倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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倉木麻衣『Smile』
正直そんなに欲しいとは思っていなかった、聴くのが怖いとも思っていた。
とりあえず、HPの全曲試聴は聴いておくか…
そこで、何か感じるものがあって、購入を決めた。

最初は、イマイチだな、やっぱり歌声戻ってないよな…って思いながら聴いていた。
けれど、時間が経つにつれ、だんだんと、やっぱり自分の好きだった倉木麻衣の歌声だ、
と気づき始めて、まだこの歌声が聴けるんだと嬉しかった。

作業をしながら聴いているとき、ちょくちょく歌のフレーズが引っ掛かり、
作業を止めて歌詞カードを広げる。
やっぱり、倉木麻衣はすごい歌詞を書く。再認識した。

「君が変わって夢に近づく」

色んなものが変わっていくけれど、向かう先は悪い方向ばかりに見えてしまう。
常に良く変わっていく確信が持てたら、どんなに清々しいだろうか。

倉木麻衣さんの歌声で、音楽で、それが駄目なときはそれ以外で。
これからも変わっていく姿を見せてください。
希望を、Smileを、届けてくれてありがとう。
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「Growing of my heart」

なんでアルバムバージョンなんじゃい(`Д´)!
シングルバージョンの方が、私は断然好きです。少数派なのかなぁ。

・・・寝ます。
歌で人に与えられるものってなんだろう。
癒し、元気、勇気、優しさ、愛。
たくさんあると思う。
幸せ
じゃあ、これは?

“幸せ”にテーマを置いた歌なら、たくさんある。でも、そのなかに“幸せ”を与えようとして書かれた歌はあるのだろうか。

歌を聴いているとき、気分が高揚して、幸せな気分になることがある。でも、それって“幸せ”?

 幸せ満タン、入りまーす
[第31回「Beautiful~“幸せ満タン”はフェイク」]の続きを読む
自分の所属している研究室では色恋抜きなところだと思ってたんだ。
そう、「恋愛?何それ、美味いの?」みたいな。
それでこそ理系だろう!!(←たぶん違う)
ああ、でもあんなことやそんなことが鈍い私の周りで起こってたのね。ちょっとショックだった。
私はここらへんずーっと、恋愛云々に食指が動かないから、そんな動きを察知するようなセンサーも働かないのだ。
自分ってやっぱりちと変なのかな、と自分の恋愛観について考えてみた。
そして、ピンときたのです!

めったにどこかに遊びにいくわけでもない。つまり、デートはろくにしない。たまに一緒にスポーツに興じるぐらい。
イチャイチャすることもあまりない。
だけど、コミュニケーションはよくとっている。
本や社会問題について激しく議論したり、お互いの理想や希望を深夜までも語りあったりする。
そして、互いの仕事にも興味を持ち、例えば「流体力学(←思いつきでかいた)って今こういうことが課題なんだよね」とか言ったりすると、聞いた方が「へぇー、そうなんだ~」だけじゃなくて、自分でも勉強したくなってしまい、助言できるまでになっちゃうような・・・。
そんな関係で若い頃はいるんだけど、年老いてくるにしたがって逆にラブラブになってきて仲睦まじく死んでいきたいな・・・。

うん、自分で書いててよく分かんなくなってきました。とりあえず、今は恋愛とかいいや~。
そういえば、倉木さんの2ndアルバムは恋愛描写がほとんどないところにまずぐっときたんだよな~。あの年頃の女性が書く歌詞としては、かなり稀有な例のはず。

ところで、倉木さんのニューアルバムについてですが、『DIAMOND WAVE』以上、『One Life』未満といったところでしょうか。
歌詞の変化はおおいに歓迎しています。もっとたがを外しちゃっていいと思う。
マイケル・アフリックさん、「Catch」「Top of the world」のコーラス、かっこよすぎ。惚れてまうわ~(///∇//)。
ちょっと不満なのは、歌謡曲っぽい曲が多く、新鮮味にかけたところ。Free-role Jさんのアレンジはちょっとベタすぎるような気が・・・。あと、「You and music and Dream」での池田大介さんのオーケストラアレンジは蛇足だと思う。Cybersoundの編曲で完璧だったから、ちょっと鳴ってる音が多すぎてうるさく感じました。
でも、基本的には満足してます。
今日は簡単にここまで。
OHHOさんのブログ記事に触発されて、5ヶ月ぶりに歌詞考察を書いてみる。
「感謝ソング」はもういらない。http://blog.livedoor.jp/ohho_nikki/archives/51230708.html
これを読んで、半分そうだ!と納得し、半分そうかな?と思った。
[第30回「You and Music and Dream(2)~ありがとうの使い方~」]の続きを読む
だって倉木さんと握手したんだもの。大宮で。
めっちゃ、吃ったよ。かっこわる・・・。
これが通算して3回目の握手だ。1回目のときはかなり感慨深かった。で、手にビニール袋を被せて風呂に入ったもんだな。もちろん、手を洗いたくなかったから。今はもうそんなことはしない、過去の話。

大宮まで行ったのは握手というよりもサイン目的だった。倉木さんのサインは、一つも持ってないから。
あと、ファンレターを直接渡したかった。その願いは叶わなかったんだけれど。倉木さんに達するまでに回収されちゃった。

どうでもいいんだけど、大宮で晩御飯を食べに行ったときに、お品書きの「おつまみ」が「おっぱい」に見えた。「お」しか合ってないやん。
一週間前くらいには、電車の中刷り広告に「温浴」とあるのを「混浴」と見間違えた。一瞬喜んだ俺は馬鹿だ。こんなんだから、コメント欄がエロサイトのリンクで溢れてしまうんだろう。

卒論の執筆が今山場だ。本来なら、握手会に行くなんて言語道断なんだけど、いいじゃないか。倉木麻衣10周年を迎える年、こんな機会はもうないかもしれないぞ。
ということで、ブログを書く暇がなかなか取れないのです。去年は去年で就活に集中しました。年末にギリギリ内定をとることができ、ホッとはしています。

私の今のテーマは、「誠実」。しかし、ブログは不誠実極まりないです。うん、分かってはいるんだけど、どこか抜くところは必要じゃないか?と、気ままに放置してます。
もう少し、卒論で忙しいので、やっぱり更新はほとんどできないと思うし、いっそのことブログ自体閉じたほうが潔いのかもしれないけど、でもやっぱり勿体無いじゃん。昔の記事を読むと、悪い意味で「若いなあ」と思うけど、なんか不器用に一生懸命書いてる感じはして残しておきたいんですよね。だいぶ過去の記事の拍手ボタンが押されてると、なんだか嬉しいし(恥)。

ということで、とりあえず、明けましておめでとうございます。
夢が咲く春/You and Music and Dream(初回限定盤エコバック付)

倉木麻衣28thシングル
1. 夢が咲く春
2. You and Music and Dream
作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:Cybersound

3. You and Music and Dream -another ver-(初回盤のみ)
4. 夢が咲く春 -instrumental-
5. You and Music and Dream -instrumental-


「You and Music and Dream」は壮大すぎて、これを解釈するのは私の手に余る難題といえました。
なかなか、まともに文章で表現できない。
だから、いつも以上に思うがままに書いていきました。
ひどい妄想をもとにした乱文ですが、つきあってくださいませ。
[第29回「You and Music and Dream~生命の対話~」]の続きを読む
『トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他4篇』(中村白葉訳、岩波文庫)を読んだ。
この本は、レフ・トルストイが民話・伝説を題材にして創作した物語を5篇(「人はなんで生きるか」「火を粗末にすると消せなくなる」「愛のあるところに神あり」「ろうそく」「二老人」)集めたもの。

以下、読後の所感などのメモ書き。
[トルストイの民話集を読んで思ったこと]の続きを読む
一秒ごとに Love for you



倉木麻衣29thシングル (2008.7.9)
1.一秒ごとに Love for you
作詞:倉木麻衣
作曲:大野愛果
編曲:Cybersound (補編曲:ME-YA)

2.ずっと...
3.一秒ごとに Love for you -instrumental-
4.ずっと... -instrumental-



倉木麻衣さん曰く、

・1秒というとアッという間な気がしますが、その積み重ねが私達を作り、今の地球を作っているのですね。
OCN百貨店エコインタビュー第9回(http://www.ocn.ne.jp/shopping/eco/)より

・私自身は、一秒というと鼓動や生きている実感を連想します
・一秒=感謝!!
倉木麻衣オフィシャルブログより

私は、こういうのこそ歌にしてほしいと思うのですが・・・。
[第28回「一秒ごとに Love for you~What's 一秒~」]の続きを読む
アルバム『ONE LIFE』に収録された「Silent love~open my heart~」、「everything」及び「secret roses」の3曲は、互いに密接な関係を持つ。
私は勝手にそう思っています。

まず、「Silent love~open my heart~」は“”から“あなた”に向けた曲。そして“あなた”への愛を覚悟した曲。
「白い雪」からどれたけの月日が流れたのだろう。「届かぬ思い/鍵をかけて 心に閉まっていたけど」と、あの強かった想いは力を無くしていた。

しかし、“あなた”の方から歩み寄りがあった。それが「everything」という曲。
自分の夢に夢中になり過ぎていたね
のこの言葉が全てを表しています。
また君と2人で歩き出せるなら
が“”(前曲における“”)にまた目を向け直したのには理由があります。
それは、これです。
気づけば夜ごと 夢に現れる君が
囁いてる 唇を見つめ 伝えているのは
because everything


夢のなかでの、あまりにも強い想いが「secret roses」には描かれています。
それが“”には通じていた。
「secret roses」の「いつも 同じ夢を見れた」と、「everything」の「夜ごと 夢に現れる君が」はリンクしている、ということです。

”と“あなた”が求め合った。
「Silent love~open my heart~」で、“”は決意する。

Silent love あなたと一緒に
歩んでいく 全てを失ったとしても
all my love 信じたいから
私だけは so あなたの夢


あなたの心で 夢をみたい

このとき“あなた”の夢は“”の夢になった。そして、二人の夢になった。
7thアルバム『ONE LIFE』の4曲目に収録された「Born to be Free」。
この曲がアルバムの中で露骨に浮いているという意見が、結構多いようです。

どうなんでしょう。「Born to be Free」は浮いてるか浮いてないか、どちらの感覚の方が多数派なんでしょうか。
私も「Born to be Free」が『ONE LIFE』のなかで幾らか異質な雰囲気を醸し出しているとは思います。
でも、私にとっては、そこが良かった。

「Born to be Free」が作り出す絶妙な塩梅の不協和がただ心地よかった。
私がアップテンポな曲を欲するタイミングは、まさに「one for me」の直後だった。
その後に「白い雪」を持ってくるのも、妙策だった。急激なクールダウンは、
とてもさわやかだった。
「Born to be Free」があるからこそ、
これまた浮きそうな「BE WITH U」が最後に来ることに説得力があった。

こう感じるのは私の感性がそうなってるから、ただそれだけのことです。
理屈じゃ説明できません。(私が音楽を文章で語ることがろくにできないのも大きいのですが)
だから、そう感じない人に対して、主張するべき言葉を何も持ちません。
ただ、私は「Born to be Free」は浮いてなかったよ~!と、倉木さんたちにアピールするだけです。私の好みの方向にほんのちょっとでも手繰り寄せられればと(笑)。

以上が、サウンド面に関してのことです。

歌詞に関しては、下手な文章でも、愚論でも、何かを語りたいと思っています。
「Born to be Free」の歌詞は、『ONE LIFE』の世界観の中でどうしても浮いていると思えないし、浮かないように十分工夫は施されていると思えるのです。
以下、そう思う理由を説明していきます。


[第26回「Born to be Free~KYな情熱家?~」]の続きを読む
7thアルバム『ONE LIFE』の3曲目に収録された「one for me」。
この曲を聴くと、「I don't wanna lose you」(『Make my day』のC/W)を思い出さすにはいられません。
「one for me」の
何処にいても あの娘が微笑む/あなたの隣で幸せそうに
「I don't wanna lose you」の
隣で微笑む ウワサの娘
あの娘 ラッキー・ガール/そう 君を虜にして 輝いている
“あの娘”って同一人物ちゃうか?と思ってしまうのだけれど、どうでしょう。

でも、孤独を感じるだけの「I don't wanna lose you」の“私”と比べて、「one for me」の“私”は一味も二味も違っています。
だけどあなた 振り向かせるのは
この歌を奏で続け いつかきっと
あなたが言うわ 君が必要と
微笑むように


うっかり誤解してはいけません。
あなたに言うわ 君が必要と ではありません。
あなた言うわ 君が必要と です。
なんという自信家なのでしょう。
まあ、“私”は、「すべて話そう」と言っているのですから、思いの丈は打ち明けるんでしょうが、その暁には「君が必要」と“あなた”に言わせてみせるというのです。

また、この“私”は「偶然を装い 話し出す」ことも、「そんな事私らしくない」と切り捨てます。
もう、直球勝負で、全て話してしまうんだ、と。
「I don't wanna lose you」での、「君の前をわざとゆっくり 通り過ぎてみたけど」という行動が、非常に腰抜けにも感じられてしまうほど(失礼)、潔い行動です。


ここで大胆な仮説を立てたいと思います。
(倉木さん、すみません)
[第25回「one for me~リベンジ~」]の続きを読む
「BE WITH U」は個人的に2007年No,1といってもいいくらいの出来でした。
Cybersoundの編曲が素晴らしいのがまず一つ。
そして、あまりに楽しく歌う、倉木麻衣とマイケル・アフリックの掛け合いに、こちらも否が応でも乗ってきてしまう。
そんなことは多くの倉木麻衣ファンがすでに耳と体で感じてきたことなので置いておくとして。

早速ですが歌詞はというと・・・

[第24回「BE WITH U~託された夢~」]の続きを読む
アルバム『ONE LIFE』のなかで「Season of love」は大きな役割を果たしています。
「Season of love」が仮に収録されなかったとすれば、『ONE LIFE』は画竜点睛を欠いたものになったのではないでしょうか。
なぜかというと、『ONE LIFE』に収録されているほとんどの曲は、他者との関係性、さらに絞れば“恋愛”を重視しています。しかし、ONE LIFEと銘打つにあたって、自分との闘い、克己という側面が乏しいというのは寂しいものでしょう。「Season of love」があるからこそ、ONE LIFEというタイトルが説得力を持っているように私は思います。


さて、第19回「Season of love(2)~大きな愛とは~」の続きがまだでした。
自分を愛することが「大きな愛」を生み出す源泉なのだ。
ということを書きましたが、「Season of love」は「大きな愛」そのものは描けていないのかもしれません。
[第23回「Season of love(3)~完結編~」]の続きを読む
アルバム『ONE LIFE』に異常なほどでてくる言葉。
“夢”。
今までも“夢”という言葉はよく使われてきましたが、『ONE LIFE』は特に多いです。
ここで、どれほど“夢”という言葉が使われているか見てみましょう。
[第22回「7th album ONE LIFE~キーワードはあなたの夢~」]の続きを読む
第20回「白い雪~怒涛の展開~」の続きです。


「白い雪」はひたすら誰かを想い続けている曲。
しかし、その想いが届くことはない。
倉木麻衣が書く歌詞としては極めて稀な、救いのない曲である。
ただし、一点の光明が「白い雪」に託されていることを忘れてはならない。
それはもちろん「白い勇気」だ。
[第21回「白い雪(2)~ONE LIFE予告編~」]の続きを読む

「雪は天から送られた手紙である(中谷宇吉郎著『雪』より)」


これは、雪の結晶の形から大気上層の気象の状態が類推できるということを詩的に表した、中谷宇吉郎の有名な言葉です。
彼は専ら、科学的な視座からこの言葉を用いたのでしょう。
でも、ここでは彼の言葉の詩的な部分だけを拝借して、倉木麻衣の「白い雪」を眺めてみたいと思います。

倉木は「白い雪」で、ひたすら“あなた”への想いを唄っています。雪が天から届けられた手紙であるのなら、遠い距離を越えて人と人を結び合わせることもできる――。
なぜだかよく分かりませんが、雪にはそういうイメージがあります。
雪はその際立った白さから、純潔さの象徴として詠われてきました。「白い雪」がそれに託すのは、過去の濁りの無い相愛の象徴と、まっしろな便箋に書きなぐるかのような強い想いなのでしょう。

それでは、倉木麻衣25thシングルの表題曲「白い雪」の歌詞の魅力を探っていきたいと思います。
[第20回「白い雪~怒涛の展開~」]の続きを読む
前回(http://saysay.blog71.fc2.com/blog-entry-95.html)の続きです。

倉木麻衣は各メディアで決まって「Season of love」のメインテーマを「大きな愛」と表現しています。
私は「大きな愛」(歌詞中のlove)とは何かについて、“自分への愛”だと結論付けました。
しかし、“自分への愛”というと、なんとも小さい愛ではないかという感じがします。「大きな愛」というなら、“人類愛”などといった言葉で表現すべきではなのでは、とも思えます。それにもかかわらず私が「大きな愛」を“自分への愛”と解釈するのはなぜか。それを続いて書いていきたいと思います。
[第19回「Season of love(2)~大きな愛とは~」]の続きを読む
倉木麻衣の新曲「Season of love」が提示するテーマは何なのでしょう。

まず「Season of love」という題名について。
直訳すると「愛の季節」となりますが、どうやら歌詞全体を俯瞰すると“季節”ではなく、“時機”あるいは“時”と捉えるのが適当なようです。
Everything is good in its season.(何事も時機を得れば当たる)という諺がありますが、今こそ愛が必要な時だという意味合いが「Season of love」という題名には含まれているのでしょう。

では、ここでいう“愛”とは何でしょうか。
それは歌詞の中で明示されておらず、なかなか分かりづらい。
私なりに思索していった結果至った“愛”の解釈を、先哲の言葉を借りて表すと、

彼がほんとうに彼であって欲しいと思うこと、これこそ真実な愛である。

アラン『幸福論』(神谷幹夫訳)より


「Season of love」の“愛”は、“恋愛”or“人類愛”or“博愛”それとも・・・。
[第18回「Season of love~どんな愛?~」]の続きを読む
極めて簡単な言葉しか使っておらず、一聴する限りではありきたりなことしか言っていないように思える。
しかし、その組み合わせは独創的で、無限の解釈の幅を残している。
そして、その真意は容易には掴めない。


私が倉木さんの歌詞に思っていることです。
そして、今回もそう。一見簡単で、その実は意味深長です。
そんなところが、私は好き。


あ、そうそう。
どうでもいいですが、自分で2万ヒットを踏んじゃいました。
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