倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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原宿アストロホール「Color Scene」ライブレポ前編の続きです。

私はシズク(滴草由実さん)のライブに過去3回参加しています。

(1)滴草由実・真中潤LIVE(場所:J-POP CAFE SHIBUYA)
レポートその1 その2 その3
(2)桜cafeLIVE(場所:J-POP CAFE SHIBUYA)
レポート
(3)『I still believe~ため息~』を掲げてのインストアライブ

行って後悔したライブは、一つもありません。全て満足した心持ちで家路に就いています。
ただ、全くの完璧なステージだと思ったわけでもありません。
歌唱力に定評のあるシズクでありその通りなのですが、曲によってやや歌唱に不安定な部分を感じたり、ライブ慣れしていないなと思うことはしばしばありました。
(You Tubeに最近のライブの映像がアップされていますが、あれは調子が悪すぎる。本来のシズクの歌唱力はあんなものではありません。)


しか~し、今回のライブに関してはこう言い切れます。

まさに完璧だった、と。
[臨界点を越えた滴草由実の歌唱~原宿アストロホール「Color Scene」ライブレポ後編]の続きを読む
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先週の8月19日、原宿アストロホールで「Color Scene」というライブイベントが行われました。
わたくし、こちらに行って参りました(=´▽`=)。
午後6時開場、6時半開演ってことで、会社をちと早引きし、さらに走って駆けつけねばなりませんでした。ツライ時間設定だぜ。前の方が埋まってるだろうことも残念だけれど、何よりシズクがトップバッターで遅刻したら、死んでも死にきれない。まぁ、間に合ったんですけどね。

出演者は以下の通り。
・美郷あき
HP Blog
・arp
HP Blog
・いいくぼさおり
HP Blog
・Lisa Halim
HP Blog
・滴草由実
HP Blog

シズクの歌が聴きたいがために私は走りました。あ、えーと、シズクは滴草由実さんのことであります。
ちなみに、同日、シズクの新作ミニアルバム『ENDLESS SUMMER』が発売ということで、レコ発ライブでもあるわけです。
(あと、いいくぼさおりさんの歌も聴きたいと思っていました)

会場は小規模ライブハウス(収容人数 400名)。全て立ち見で椅子なんてないだろうと思っていましたが、前方約半分のスペースには椅子が並べてありました。当然座れませんでしたけど、それでもステージに近めの見やすい位置に陣取ることはできました。

さぁて、トップバッターは、
[原宿アストロホール「Color Scene」ライブレポ前編]の続きを読む
またまた、J-POP CAFE SHIBUYAに行ってきました(4月11日)。
昨年(2006年)、滴草由実・真中潤合同ライブが行われたのもココ。座ってゆったり楽しめるオシャレな場所です。

昨年のレポは↓
滴草由実・真中潤LIVE REPORT その1
滴草由実・真中潤LIVE REPORT その2
滴草由実・真中潤LIVE REPORT その3


滴草さんのライブは前回非常に良かったので、今回も情報が出てからすぐ行こうと決めました。
シズ(←滴草さんのこと)は私にとって無くてはならないアーティストなので、今回のライブは一大イベントだったんですが、その感想はというと――
[滴草由実 桜cafeLIVE REPORT]の続きを読む
滴草由実の新曲が「名探偵コナン」のエンディングテーマに決定とのこと。
詳しくはlivedoor音楽ニュース(http://news.livedoor.com/article/detail/3111991/)を参照してください。

滴草さんには、これをブレイクの足がかりにしてもっともっと伸びていって欲しいと思います!

はぁー。それでも、いっこうに上がってこない自分のテンションが問題だ・・・
2007.5.30発売、滴草由実ニューシングル『I still believe~ため息~』発売決定。
また、オフィシャルサイトで試聴可能になりました。
http://yumi-shizukusa.com/

かな~り、待たされました。
地味目なかんじですが、聴きこむうちにだんだん良さが分かってくる曲です。
誰が作曲したのかが気になるなぁ。
最近、イッパイイッパイっす(´ρ`)。
疲れているときには変な夢を見るものですね。大野愛果さんが数学の教師で、「やばい勉強ついていけてねーなぁ、でも天然の大野さんだから大丈夫か~」と思っていたら、おもいっきり説教されて怖かったです。全然意味が分かりません。
そんなことは別にいいとして、Music Freak Magazineが手に入んないよ~~。B'zが表紙だからか・・・うっかりしてた。
ずっと先かと思ってたけど、もう「白い雪」発売までとっくに一週間切ってるんだなぁ。

ここで、今日ちょっぴり驚いたことを。
倉木さんの所属レコード会社GIZAにSparkling☆Pointっていう3人組グループがいますよね。
その内、2人(明日香さん、亜衣里さん)の好きなアーティストが滴草由実さんだということを知りました。
音楽的にはほとんど重なる部分はないし、それに滴草さん自体そんなにメジャーというわけではないのに、2人が滴草さんの名前を挙げているというのは意外でした。
いつか共演することはあるんでしょうか。
どちらにも、これからの躍進を期待しています。
真中さんのステージが終わり、しばし休憩。
機材の交換などが、ばたばたと行われました。
ちょっとこの間が長かったかな。できればもっとスピーディーにして欲しい。ライブは盛り上がりが肝なわけで、ムードをいかに維持するかを大事にして欲しいなと思いました。
画面におもしろい映像を流したり(滴草さんの絵を紹介していくとか)、小さなイベントをするなり、客を退屈させない仕掛けはいろいろとあると思います。
もっとも、強く不満に思ったわけではありませんが、一要望として書き記しておきます。

というか、風邪でしんどくてイライラしてたんで、実際より長く感じたのかも。

・・・。
おっ、誰か来たぞ。
ざわざわ。
ざわざわ。
「だれー(゚ο゚)?」という声。
・・・。
すごい髪型のギタリストさんが登場。
半分スキン、半分セミロングでした。
名前がどうしても思い出せない(_ _;)。
・・・。
・・・。
おおっと、ステージ裏の半透明なドア越しに髪の長い女性がいるぞ。
もしや・・・。いや、あの人でしか有り得ない!
[滴草由実・真中潤LIVE REPORT その3]の続きを読む
昨日中に続きを書けなくてすみません。
滴草由実・真中潤LIVE REPORTその2といことで、いよいよ本編に入ります。

その前にどうでもいいことを少し。
ライブが始まるのを待つ間、正面の画面にGIRLS POP CAFEに参加するアーティストたちのインタビューやPVが映し出されていて、ぼーっと眺めていました。
(GIRLS POP CAFEについてはこのサイトで http://www.j-popcafe.com/artistcafe/index.html
そして途中から音声が洋楽のBGMに切り替わりました。ライブがそろそろ始まるということで、音声を切り替えるのは理解できます。が、画面の方は変わらず、しかも曲の始めと終わりがなぜか一致していて、まるで上原あずみや岸本早未らが英語で歌っているかのようになっており「あんた誰やねん(;゚△゚)」って感じになってました。
ざわざわと微妙に笑いが起きていて、私も苦笑したのですが・・・、すみません、スタッフの方々、何をねらってるんでしょうか(--;)。きっと、PVと曲(洋楽)の初めと終わりを律儀に合わせる必要はないと思いますよ・・・。

どうでもいいことはここまでにして。
サポートメンバーの方たちが出て来て、準備完了。
いよいよ登場!
[滴草由実・真中潤LIVE REPORT その2]の続きを読む
渋谷の喧騒のなか、J-POP CAFE SHIBUYAなるものへと歩を進めた。
・・・。
私は人ごみが嫌いだ。
人ごみだけならまだしも、渋谷は街並みが汚い。
できれば来たくはないのだけれど、東京でライブがあるというのは彼女たちにとっては希少なこと。仕方がない。
・・・。
腹が減った。
腹ごしらえをしていこう。
いろいろ歩きまわるが、うまそうな飯屋がない。
結局うまくなさげな中華料理屋に入ったが案の定はずれだった。あんた、回鍋肉の作り方分かっているのか。私の方がきっとうまい。水分はきちんと・・・。豚はあらかじめ・・・。
・・・。
とりあえず、腹はふくれた。その後、開場時間までJ-POP CAFE付近でぶらぶら時間をつぶした。
ところで、J-POP CAFEは渋谷のBEAMってビルの7階にあるらしい。「日本のポップカルチャーを発信するアミューズメント・コンテンツ・レストラン」だとさ。わくわく。
・・・。
開場。カメラ写してるぞ。私も写っちゃうかな。恥ずかしいからデカマスクは取ろうっと。
あ、そうそう、私は当日風邪をひいていた。ガクガクブルブル。整理番号を控え忘れた私は(チケットは会場で受け取ることになっていたんです)、自分がどこに並べばいいのか分からず、いろんな意味で冷や汗をかきながら、どうにか入場した。
・・・。
・・・。
狭っ!!
http://www.j-popcafe.com/ J-POP CAFE SHIBUYA オフィシャルサイト
(↑トップにいろんな角度から撮られた写真が順にでてきます。最後の写真が今回の会場です。イスはテーブルを囲む形ではなく、テーブルを前に置いてステージに向かった形で並んでいました。普通のライブの並びにテーブルもある感じです。)


なんというフレンドリーな会場なんだ。
60人くらいしか入らないんじゃないか。
ちなみに真ん中の赤い四角い台の上で、アーティストさんたちがライブをする。
かなり距離が近いし、アーティストと客を遮るものがない。ステージも低く、高みを見上げるような感じがない。これはすごくいい。
ちなみに、私は正面2列目を楽々ゲット。渡されたウーロン茶を飲みながら、ゆったり待つ。
・・・。
「何かメニューはお決まりになりましたか?」
ウェイター?あっそうか、ここは食事もできるんだっけ。
まさか、がっつりは食うまい。ここは、滴草由実の「Shiz-tic RAINBOW COLOR カクテル」かな。風邪ひいてるので、真中潤の「アイス真中」は却下。
でも、ウーロン茶で十分お腹ちゃぽちゃぽだから、やめとこ。
きっとドリンク付じゃないほうが、儲かる気がするんだけどな。
(参考:値段はやっぱり高め。がっつり食事系は1000円、それ以外は500~800円くらいだった気がします)
・・・。
周りを見渡す。8割は男。女の人は思っていたより少なかった。でも、いかしたお姉さんが結構・・・。有名な人はいないっかな~。

・・・。
・・・。
前置き長いわっ!
続く。
次はちゃんとライブ本編。おそらく今日中に。
先日、滴草由実さんの東京での単独ライブが決定したと書きましたが、単独ではありませんでした。真中潤さんと一緒とのことです。
以下にライブの詳細を記します。

滴草由実・真中潤LIVE
場所:J-POP CAFE渋谷店ガーデンスペース
日時:2006.9.21(木) 開場:18:30/開演:19:30
価格:¥2,000(税込・1drink付)
チケット予約:チケットL&R(エルアンドアール)
 2006年9月8日(金) チケット発売開始
 電話予約:03-3479-7795(受付時間11:00~18:00)

情報はBGVより(http://www.bgv.jp/contents/artist_detail.php?artist_id=87&)。


≪追記〈9/8〉 その後、滴草由実オフィシャルサイトにも、ようやく情報が載りました≫
いよいよきましたね~。噂には聞いてましたが、真実だったようです。

滴草由実のビックニュース!
9月21日(木)に渋谷のJ-POP CAFEでライブをするそうですよ!
(情報元 http://blog.livedoor.jp/shiz_tic_soul/
大阪では、何度もライブはされていましたが、東京での単独ライブは初めてです。(←すみません、間違えていました。正しくは2回目です。1回目は2003年12月12日の「滴草由実 Debut Live Shiz-tic Soul 2003 ~Prologue~」です)
インストアライブなら過去にありましたけど、どうしても参加できず悲しみにくれていたことを思い出します。

平日なのでちょいと厳しいですが、なんとかして駆けつけたいと思います。
この調子で新曲もどーんと発表しちゃうんじゃないでしょうか。
それも滴草さんの作曲なのでは、という予感がしています。

よーし、このブログでも、どんどん応援していきますよ!
ガンバレ、滴草由実っ!
「しずく」っていうのは、滴草由実さんのあだ名みたいなものなんですが・・・
Shiz-tic Soul Blog(滴草さんのブログ http://blog.livedoor.jp/shiz_tic_soul/)の更新が10日間も滞っております。
倉木さんなら更新自体が珍しいので心配しないのですが(笑)、滴草さんはほぼ毎日更新していましたからねぇ。

本当に何かあったのかな・・・

ということで、ブログが更新されるまで、滴草由実特集でもやっちゃおうかな(そんな大層なもんでもないですが)。

私が彼女の曲で一番の名曲だと思ってるのが「TAKE ME TAKE ME」。
おそらくファンのなかでも一番人気だと思います。
TAKE ME TAKE ME TAKE ME TAKE ME
滴草由実 (2003/09/25)
GIZA
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[どうした、しずく!?]の続きを読む
昨日、「Yumi Shizukusa Ⅱ」を紹介したわけなんですが、肝心な要素が抜け落ちていました。
滴草由実の歌詞についてです。
切なくて胸にぐっときて、なおかつ前向きな気持ちになる、そんな詞なんですよね。
言葉の使い方が非常に巧く、バランスがいいです。
この歌詞の魅力抜きに、滴草さんの音楽は語れませんね。

滴草さんの詞の魅力は、1曲を通して聴いてこそ分かるものだと思いますが、いくつか私の好きなフレーズをアルバムのなかからチョイスしてみました。

きっともう此処にはいられないんだね
でも大丈夫だよ 淋しくなんかないよ
そう言い聞かせながら その日は迎えた
 (「Missing you」より)

心はいつもレインボーカラー
雨上がりのプリズムみたいに
揺れ動く気持ち捨てて
未来は突然来るものじゃない
 (「心はいつもRainbow color」より)

サヨナラしたあの日の傷み
綴っていくから 心配しないでいいよ
あの飛行機よりも高く 舞い上がるんだ
現実と見つめあって もう振り向かない
 (「大切なもの」より)

君を後にしたあの夜 ずっと声を殺して濡れた
雨音が"泣きなよ"って 夢中で走る僕に
 (「Baby, Love again」より)

砂になる言葉 手にしていて いつか吹き飛ばなくなるまで
この想いをそう 太陽と 共に照らして 隠さないでいよう
」 (「砂になる言葉」より)

埃を被った 古びた絵画を残して 僕は旅に出よう
君だけを想い 切なさが刻ませた線も 今は傷のよう…
」 (「旅」より)

結果がすぐに分からなくても
急がないで歩き出そう
叶えたいと願った時から
全て変わり始めてる
」 (「Everything for my dream」より)

“僕のために君の生き方を変える必要はないんだよ”
そう言ってたけれど
でも勝手に 君に染まりたくなるんだ
 (「What U need」より)

遠回りした 帰り道
夕日に追い越され 小さい影は悩んでた
やっぱり譲れない
何かが心で揺れていたんだ
」 (「Keep it Love」より)


ね、なかなかいい感じの世界観じゃないですか?
とにかくこのアルバムは大好きです。
倉木麻衣ファン(←特に初期からの)に聴いて欲しいアルバムを紹介します。
滴草由実の「Yumi Shizukusa Ⅱ」(2004年10月27日発売)です。
Yumi Shizukusa II Yumi Shizukusa II
滴草由実 (2004/10/27)
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[名盤紹介「Yumi Shizukusa Ⅱ」]の続きを読む
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