倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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二岡、かっこいいー!
リアルタイムで見たかったな。
スポんちゅ見よっと。
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その1

滴草由実さんは、お姉さんの結婚式に出席するため海外に行っているらしいです。
何事もなくてよかった。
さんざん私は騒いだわけですが(苦笑)。
結婚式で「証」は歌うのかな。

その2

巨人が若手の活躍で勝ちました。
亀井選手と矢野選手のさわやかな笑顔、いいですねぇ。
野間口選手もぎりぎりのところで抑えました。
三振をとったときには思わずガッツポーズしましたよ。


でもさ、
そのかわり風邪ひいちゃったのさ。
頭痛いよ~。
「しずく」っていうのは、滴草由実さんのあだ名みたいなものなんですが・・・
Shiz-tic Soul Blog(滴草さんのブログ http://blog.livedoor.jp/shiz_tic_soul/)の更新が10日間も滞っております。
倉木さんなら更新自体が珍しいので心配しないのですが(笑)、滴草さんはほぼ毎日更新していましたからねぇ。

本当に何かあったのかな・・・

ということで、ブログが更新されるまで、滴草由実特集でもやっちゃおうかな(そんな大層なもんでもないですが)。

私が彼女の曲で一番の名曲だと思ってるのが「TAKE ME TAKE ME」。
おそらくファンのなかでも一番人気だと思います。
TAKE ME TAKE ME TAKE ME TAKE ME
滴草由実 (2003/09/25)
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[どうした、しずく!?]の続きを読む
NEWアルバムの発売まで、あと一週間。
ここで、過去のアルバムと収録曲数等を比べてみたいと思います。

1st『delicious way』
全11曲→Sg5曲(C/W1曲),AL

2nd『Perfect Crime』
全13曲→Sg7曲(C/W1曲・Remix1曲),AL

3rd『FAIRY TALE』
全12曲→Sg4曲,AL

4th『If I Believe』
全11曲→Sg6曲(C/W2曲<曲ともmix変更>・アレンジ変更曲),AL

5th『FUSE OF LOVE』
全12曲→Sg5曲(C/W1曲),AL

6th『DIAMOND WAVE』
全11曲→Sg4曲(C/W曲<アカペラVer>・mix変更曲),AL

(Sg=シングル収録曲,C/W=カップリング曲,AL=アルバムオリジナル曲)

今までのアルバムのなかで最もアルバムオリジナル曲が多いのが、3rdアルバムですよね。
最もアルバム製作に手がかかっているのは3rdだと思われている人も多いですし、倉木麻衣史上最高の名盤は3rdだっていう人も多い。

そして今回のNEWアルバムですが、その3rdを超える手のかかりようなのではないでしょうか。
アルバムオリジナル曲は1曲少ないですが、カップリングはアカペラ化されてますし、シングル2曲(「Growing of my heart」と「ベスト オブ ヒーロー」)はミックスし直されています。
こうしてみてみると、シングルからそのままアルバムに入るのが「Diamond Wave」だけなんですよね。
『FUSE OF LOVE』では「Love,needing」が他の曲に比べ目立って音圧が低いというような問題がありましたが、今回はしっかりそこらへんしっかり練られているようです。

買おうかどうか迷ってる人はそういうところも考慮に入れてみてください。
いろんなサイトを見てみると、フルで試聴した人のこんなコメントがよく目に付きます。

「Voice of Safest Place」は神曲

らしいですよ、みなさん。
私は一部試聴した段階では、非常に不安でした。
シングルに収録されたバージョンの方が、やっぱりいいのではないかと。
しかし、もう不安はないですね。

amazonではDVD付が3500円→2975円と結構お買い得らしいです。
私は、絶対直にCDショップに買いに行きますが。
だって、買った後、心をはずませながら家に帰るまでのあの至福の時間・・・うーん、想像するだけでわくわくするや~ん。

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昨日、「Yumi Shizukusa Ⅱ」を紹介したわけなんですが、肝心な要素が抜け落ちていました。
滴草由実の歌詞についてです。
切なくて胸にぐっときて、なおかつ前向きな気持ちになる、そんな詞なんですよね。
言葉の使い方が非常に巧く、バランスがいいです。
この歌詞の魅力抜きに、滴草さんの音楽は語れませんね。

滴草さんの詞の魅力は、1曲を通して聴いてこそ分かるものだと思いますが、いくつか私の好きなフレーズをアルバムのなかからチョイスしてみました。

きっともう此処にはいられないんだね
でも大丈夫だよ 淋しくなんかないよ
そう言い聞かせながら その日は迎えた
 (「Missing you」より)

心はいつもレインボーカラー
雨上がりのプリズムみたいに
揺れ動く気持ち捨てて
未来は突然来るものじゃない
 (「心はいつもRainbow color」より)

サヨナラしたあの日の傷み
綴っていくから 心配しないでいいよ
あの飛行機よりも高く 舞い上がるんだ
現実と見つめあって もう振り向かない
 (「大切なもの」より)

君を後にしたあの夜 ずっと声を殺して濡れた
雨音が"泣きなよ"って 夢中で走る僕に
 (「Baby, Love again」より)

砂になる言葉 手にしていて いつか吹き飛ばなくなるまで
この想いをそう 太陽と 共に照らして 隠さないでいよう
」 (「砂になる言葉」より)

埃を被った 古びた絵画を残して 僕は旅に出よう
君だけを想い 切なさが刻ませた線も 今は傷のよう…
」 (「旅」より)

結果がすぐに分からなくても
急がないで歩き出そう
叶えたいと願った時から
全て変わり始めてる
」 (「Everything for my dream」より)

“僕のために君の生き方を変える必要はないんだよ”
そう言ってたけれど
でも勝手に 君に染まりたくなるんだ
 (「What U need」より)

遠回りした 帰り道
夕日に追い越され 小さい影は悩んでた
やっぱり譲れない
何かが心で揺れていたんだ
」 (「Keep it Love」より)


ね、なかなかいい感じの世界観じゃないですか?
とにかくこのアルバムは大好きです。
倉木麻衣ファン(←特に初期からの)に聴いて欲しいアルバムを紹介します。
滴草由実の「Yumi Shizukusa Ⅱ」(2004年10月27日発売)です。
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[名盤紹介「Yumi Shizukusa Ⅱ」]の続きを読む
皆さん、たぶんもう知ってるんですよね?
あらためて、私が騒ぎたてることではないですよね?
でも、私は、私は、、、
我慢できない!
歌います!

歌姫復活に使命をかけて
燃える製作現場に あとわずか
ファンの とどろく叫びを耳にして
帰ってきたぞ 帰ってきたぞ~♪

(誰がって?続きはREAD MORE...をクリック)
[大スクープっ!帰ってきたぞ!]の続きを読む
だいぶ間が空きましたが、第4回「SAFEST PLACE~あんた気づいてんの!?」の続きです。

私はもっと合理的に「SAFEST PLACE」を解釈できないものかと頭を悩ませました。・・・で、めんどくさくなって途中で放棄してたんですが(テヘっ)、ちゃんと完結させねばと思いまして第2弾をやっとこさ書くわけでございます。

頭を悩ませたというのは、この歌が「I sing a song for you」の続きの歌なのかということです。
え、なんで「I sing a song for you」がでてくるのかって?
詳しくはOHHO日記さんの「『SAFEST PLACE』私論」を参照してください。http://blog.livedoor.jp/ohho_nikki/archives/50715129.html

 『Can't forget your love』
    ↓
 『Time after time ~花舞う街で~』
    ↓
 『I sing a song for you』

 このすべてはつながっている。


これに関しては私もそう思うのですが、「SAFEST PLACE」が「I sing a song for you」の続きだとはなかなか思えないのです。
だって、そしたら、あまりにも高尚すぎる、そして悲しすぎる歌じゃありませんか。
そこまで深い歌なんて私聴いたことありませんよ。
果たして、今の倉木さんがそんな詞をかけるんだろうか。
考えれば考えるほど、深みにはまってしまいました。

OHHO日記さんは、文末に
 (とは、ぼくの妄想なので、どうかみなさん《倉木さんも含めて》、無視してください)
と書かれていますんで、ここでそんなに考えるのは野暮ですよね。

でも・・・もうちょい考えよっと。「Time after time」とからめていくとなんか分かってきそうな予感。

巡り逢おう 薄紅色の
季節が来る日に 笑顔で
」(「Time after time~花舞う街で~」より)
My tears めぐり来る季節(とき)よ」(「SAFEST PLACE」より)

続きはまた後回し・・・。
アルバム曲、試聴しました。
3rdと4rdと5rdを足して3で割った感じでしょうか。
もうすぐ、発売か~。

ふー、エネルギー切れそう。
踏ん張らねば。
巨人、大逆転勝利~!
長かった~。
初回の7点差ついた時点であきらめなかったファンは一体何人いるのでしょうか。
全国中継はなかったので私は見てませんでしたが、もし見てたら確実に見るのやめてましたね。

倉木さんのアルバムですが、ジャケットが初回版と通常版で違うようです。
もともとジャケットを複数種販売するのは反対でしたが、なんとも、らしいやり方をしてきましたね。
控えめで好印象です。
私はずっと思っていました。
倉木麻衣には、ロックにノレる曲がないと。
ブルージーにノレる曲はいくつもあります。
が、激しくエネルギッシュな曲というとありませんでした。
そういう曲は倉木以外のアーティストに求めていました。
また、倉木にそういう曲を求めるべきではないと思っていました。
彼女にロックな曲はそぐわないだろう、と。

しかし、私の考えは変わりました。
昨年11月に発売された、そう、「Growing of my heart」です。
大野愛果の曲。いかしてます。
Cメロでの転調が最高に好きです。
葉山たけしの編曲。いかしてます。
さすが、Beingでいくつものヒット曲を生み出してきただけあります。彼の編曲でなければ大野さんの曲が生かされなかったでしょう。
確かに倉木の曲にしては激しいのですが、適度に抑制が効いていて、いかにもこれロックだな~というような曲にはなっていません。
そして、倉木の歌唱。冴えてます。
何度聴いても飽きないように歌い方に工夫を凝らしています。
同じ歌詞のところでも微妙に歌い方を変えており、またそれがばっちりはまっている。

そしてそして、倉木の歌詞です。
ダサくないですか、これ。
いきなり何をいうか!と怒られそうですが、まあとにかく続きをご覧ください。
[第9回「Growing of my heart~孤高の歌~」]の続きを読む
8.State of mind
作曲:大野愛果 編曲:葉山たけし

「精神状態」という意味かな。
どんな精神状態なんだろう。
わくわく。
葉山さんの編曲なので安心。

9.今 君とここに
作曲;綿貫正顕 編曲:Day Track

綿貫さんといえば、愛内さんの「赤く熱い鼓動」ですね。
編曲はDay Trackだし、激しい曲でしょうか。
題名は、あんまり好きじゃないなぁ。

10.Cherish the day
作曲:呉地マサキ 編曲:大賀好修

「一日を大切に」でしょう。
呉地さんか・・・あんまり彼の曲聴いたことないんで、なんともいえない。
大賀さんか・・・不安。彼はときどきなんじゃこりゃな編曲するからなぁ・・・。

11.Voice of Safest Place
作曲:大野愛果 vocal arranged:倉木麻衣
 
きた、きた、きたー!!
聞くところによると、アカペラらしい。
a capella verにせず、題名までおもいきって変えちゃったあたりが好印象。
さらに、詞も変わってたらもっとうれしいな。
vocal arrangedという表現もいい。
倉木さんが自分の声を楽器みたいにして編曲するようなかんじがするではないか。
倉木さん単独のアカペラであること希望。
声を重ねまくってください。


ってな感じで、アルバム期待してます。
にしても、ミュージックフリークマガジンどこにもないな。
あ~、忙しい。
ひさびさの更新です。

なんかアパートの天井裏に、絶対ねずみがいるんですが。
足音っぽいのがめっちゃリアルなんですが。
ねぇ、押入れ雨漏りするうえ、ねずみときたら、私出ていきますよ?
全く、クーラーのリモコンなくしたり、最近ろくなことがない。
つーか、なんで直接操作できないのさ。この、ばかコロナ!

・・・すいません。

さてさて、アルバムの収録曲が発表されたようですね。
ふむふむ、一つ一つ見ていきましょうか。

1.Diamond Wave
ま、順当なところだわな。

2.Ready for love
作曲:Munetaka 編曲:Day Track

初めて見る名前です。上木さんの3rdシングルを作曲した川本宗孝さんでしょうか。
だったら結構、期待できますね。
Day Trackといえば「PSMY SUNSHINE」の~DAY TRACK version~ですね。
このときは、実際に編曲されていたのはYuki Nakanoさんでしたが(この方、田原俊彦さんとかの編曲もやってるみたいです)、今回はDay Trackが編曲ということで。複数人でやるのでしょうか。おそらく設立者のDJ ME-YAさんが中心となって編曲するんだと思いますが。
おっ、なんかCybersoundぽいぞ♪
シングル曲をのぞくとアルバムでは最初の曲、気合入れてくるに違いありません。

3.ベスト オブ ヒーロー
徳ちーん。

4.Juliet
作曲・編曲:岡本仁志

ベスト オブ ヒーローの次、Growing of my heartの前ということで、悲哀たっぷりのしっとりとした曲と見た!
ジュリエットは悲劇のヒロインですからね。倉木さんの描くジュリエットはいかなる結末を迎えるのでしょうか。
あと、岡本さんですが、私は彼の曲、結構好きです。
編曲も地味なようで工夫されてますからね。
「よかったな、おれがロミオじゃなくて。」
・・・なんとなく、ラフ(あだち充)より引用。

5.Growing of my heart

倉木麻衣史上最も激しい曲ですね。
最近またはまってます。

6.会いたくて
作曲・編曲:徳永暁人

バラードでしょう。
題名は特におもしろくないですが、「君との時間」ぽいのを期待してます。

7.ホログラム
作曲・編曲:徳永暁人

また徳永さん。
彼がこのアルバムのメイン作曲家みたいですね。
最近の彼の曲には、全然不満がないので、不安感なし。
ホログラム・・・どんな詞を書くんだろう。全く想像できない。楽しみ。

続きは明日。
私、ジャイアンツのファンなんですが、ほんと気持ちのいい試合が見られません。
4月はあれほど爽快な野球をやってくれていたのに。
最近は見てもいらいらするばかりなので、あまり試合を見ないようにしています。
もう優勝はあきらめるべきなんでしょうね・・・。
メイクドラマの序章は始まってくれないのでしょうか。
またまた「I sing a song for you」です。前回の補足的な内容になっています。
(前回の記事をご覧になってない方は、先にこちらをご覧になってください→第7回「I sing a song for you~悲しみを乗り越えて」)

静かにここから舞い上がり
自由に空飛ぶ鳥のように
苦しみすべて 解き放たれてゆくまで


皆さん、この詞から何を想像しますか?
[第8回「I sing a song for you(2)~倉木ワールド最深層~」]の続きを読む
人はよく、世の中はまちがっているという。そう考えるのが、ほんとうはまちがっているのだ。われわれの社会は、求めようとしない者には何ひとつ与えない。辛抱強く、途中で放棄しないで求めようとしない者には、とぼくは言いたい

幸福になるのは、いつだってむずかしいことなのだ。多くの出来事を乗り越えねばならない。大勢の敵と戦わねばならない。負けることだってある。乗り越えることのできない出来事や、ストア派の弟子などの手におえない不幸が絶対ある。しかし力いっぱい戦ったあとでなければ負けたと言うな。これはおそらく史上命令である。幸福になろうと欲しなければ、絶対幸福にはなれない

(アラン『幸福論』岩波文庫より)

フランスの哲学者アランの言葉です。
最近、彼の本を読んだのですが、心に響くいい言葉がたくさんあったので紹介しました。たまにはこういうのもいいでしょう。

今逆境のまっただなかですが、力を尽くそうと思います。


幸福論 幸福論
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「SAFEST PLACE」についてかくつもりでしたが、予定を変更して「I sing a song for you」(5thアルバム「FUSE OF LOVE」収録)にしたいと思います。

この曲は倉木麻衣史上もっとも悲しい曲だと、私は思っています。この曲を聴くと悲しいとか、苦しいといった感情が沸きます。
確かに倉木麻衣らしくポジティブといえばポジティブですが、逆にそれが痛々しく感じられます。
この曲の主人公はまだ苦しみのなかにいるのですから。
[第7回「I sing a song for you~悲しみを乗り越えて」]の続きを読む
暑い。
完全にダウンしてます。
なかなかブログが更新できない・・・。

OHHO日記さん(7/2)で私のブログが紹介されていました。
http://blog.livedoor.jp/ohho_nikki/(『SAFEST PLACE』私論)
私が倉木さんの歌を聴いてきたなかで、一番影響を受けたサイトが「OHHO日記」であるだけに、かなり驚きました。
と共に、少しやる気が回復したような気が。
次は「SAFEST PLACE」第2弾をやりたいなと思います。
とにかくスタミナつけていかなければ。
よく効く夏バテ対策、教えてください(ペコリ)
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