倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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鬱々とした世界から、帰ってきました。今日から日々頑張っていく予定です。
私は心が惰弱な上に、病弱なので、しばしばブログの更新を長期的に(しかもいきなり)お休みしてしまうんですよね。
とにかく、実生活を充実させていきたい今日この頃。
そうすれば、ちっとはブログの中身も充実してくるでしょうから。

早めに『DIAMOND WAVE』全曲の歌詞考察を済ませたかったのですが、もはや旬も過ぎているということで・・・
でも、書きたいことはいっぱい頭のなかにあるので、のんべんだらりと頑張って(どっちやねん)やっていこうと思います。


ここで好きな詩から一部抜粋。
この言葉を苦しいときに自分に言い聞かせ、頑張っていたときもありました。

男子ひとたび立てるなら
負け朽ち果ててなるものぞ
身は粉となるも何かせむ
「苦に徹すれば珠と成る」


「富士のごとくに」より



「苦に徹すれば珠と成る」とは吉川英治の言葉ですが、このような気持ちを幾分も持てていない今の自分を叱咤しつつ。
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何の前触れもなく、かなり更新が滞ってしまいました。
更新されてないか何度も来てくださった方々がいらっしゃいましたら、誠に申し訳なく思います。
もう少しでコンスタントに更新できる状況になりますので、しばしお待ち下さいませ。
アパートの共同洗濯機が新しいのに変わっていて、とてもハッピーな私。
これからは洗濯の途中に勝手に止まってしまうこと、ビクビクしなくていいんですよね。
柔軟剤入れるタイミングを見計らわなくていいんですよね。
小さな幸せってこういうことをいうんですね。

どんどん行きますよぉ~~。
[SaySayに100の質問(後編)]の続きを読む
私って音楽的趣味嗜好についてブログで全然語ってませんよね。
それだとなかなか当ブログの書き人SaySayの人物像が分かりませんし、ブログとしてはちと寂しいかなと思っていた今日この頃でした。
そんなときには、ブログでよく行われる定番(なのかな?)は「100の質問」ですよね。私、実はこういうのやってみたかったんです。たぶん途中で疲れそうなのでなかなかやりませんでしたが。

ではでは、「音楽好きに100の質問」(←「VOICES アナタノ声ガキコエマス」様より拝借,URLはhttp://www.d2.dion.ne.jp/~mico_o/)始めてまいります。
[SaySayに100の質問(前編)]の続きを読む
ファンサイトをいろいろ覗いた感じでは、『DIAMOND WAVE』の中で一番人気あるのは「会いたくて」みたいですね。

確かに、歌唱に関しては言うことなしだと思います。
一聴で倉木麻衣の魅力を伝えることができる曲、倉木麻衣が嫌いって人でも「これ何気によくない?」と言ってしまいそうな曲です。

が、どうも私はこの曲はまだもうひと伸び足りないと思うんですよね。
私が現時点で恋していない・・・そういえば長い年月恋してないっけ
  誰か私にときめきをください
まぁ、そういうことも関係してるとは思いますが、ちょっと私が不満に思っている点を述べていきましょう。

[第14回「会いたくて~もっともっと・・・~」]の続きを読む
このブログをご覧になってくださっている方々に質問です。

前回、「ホログラム」を取り上げましたが、この曲の歌詞にでてくる天使って何を象徴していると思いますか?
それから、天使はなぜ傷だらけなんだと思いますか?

考えても考えても、なかなかすんなりいくのが思い浮かばないんですよね。
いい案がございましたら、コメントしていだだけるとめちゃめちゃ嬉しいです。
今日から、倉木麻衣のライブツアーがスタートしますね。
前回は参加できなかったので、今回のライブはより一層楽しみにしています。
ちなみに私は、宮崎の西都市民会館でのライブに参加しま~す。
そんでもって、かなり前の席なので間近で倉木さんを見れます。
私って結構、席運(?)いいんですよね。
数字が2桁の列に座ったことがありません(ちょっと自慢)。

ということで、今日のお題は、今回のライブで間違いなく歌われるであろう曲、「ホログラム」(6thアルバム『DIAMOND WAVE』の7曲目に収録)について。

この曲は、全くもって恋愛の曲ではないようです。

なぜかって?
それは、恋愛の曲だとしたらありえない表現が使われているからです。
[第13回「ホログラム~犯人はお前だ!~」]の続きを読む
前回の「Ready for love」に引き続いて、今回は『DIAMOND WAVE』の4曲目「Juliet」の歌詞について。

シェイクスピア作「ロミオとジュリエット」にインスピレーションを受けて書かれたという今作ですが、私がまず感じたことは、なぜ、この曲のヒロインはジュリエットでなければならないのだろう、ということです。
この曲の「僕」と「君」の間に、互いにいがみ合っている家元に生まれたとか、そういう運命的な障壁が存在しているわけでもない。ましてや無残な最期を迎えるわけでもない。
それじゃあ、これは単なる普通の恋愛の歌詞ではないかと思ってしまうわけです。
一体、倉木麻衣は「ロミオとジュリエット」の何にインスピレーションを受けたのだろう。
そんなことから、私はこの曲の云わんとしているところは何か、考えていきました。
[第12回「Juliet~あなたはどうしてジュリエットなの?~」]の続きを読む
ブログのテンプレートを変えてみました。

どうでしょう?
前に比べて、見易さとか、使い勝手の良さとか変化はありましたでしょうか。
コメントが若干書きづらくなったかも・・・。
新星堂が出しているフリーマガジン「pause vol.158」に興味深いインタビューがありました。
冒頭の部分を紹介します。

インタビュアー:まずは、アルバムが完成した今の気分を一言で言うと?

倉木:100%を求めて作った作品が、果たして本当に100%の出来上がりなのか、リスナーのみなさんの意見を聞きながら更に良い作品を追求していけたらと思っています!


皆さんはどうですか?
今回のアルバムでは、倉木さんの魅力が存分に発揮されています。それは間違いないと思います。

しかし、私の場合、それが100%かと言われると、ちょっと首肯しかねます。
不満ならいくつもあげることができます。
(それでも今回の出来には、ほとんど満足しているんですけどね)

私はこの記事を見て、「良かったよ~」という言葉と一緒に「でも、ここがちょっとね」というのをメールで送ってみようと思いました。

倉木さんは100%を求めています。
それとともにリスナーの意見を求めています。
私は改めて、率直な意見をどんどん倉木さんに発していきたいなと思います。


あ、「pause」はまだ新星堂に行けば置いてあると思いますよ~。
ひさびさに私のブログの主旨「詩に想う」に則った記事を書こうと思います。
『DIAMOND WAVE』の2曲目、「Ready for love」について。
この曲の歌詞、意外と難解なんですよね。

この曲の歌詞にはMai Kurakiが登場します。
最初は、単なる遊びで入れたのかと思いましたが、それにしては3回も登場し、でしゃばりすぎです。
しかもサビで登場するんです。サビは歌詞を構成する上で大事なところですよね。
なんか全体のテーマも全然つかめない、散漫とした感じがします。
一体何が言いたいんだ!?
私は考えに考えました。
この曲では、レゲエにラップと、倉木麻衣は今まであまり用いてこなかった音楽に挑戦しています。
それも考慮に入れて、思い切った解釈をしてみたいと思います。

これは「倉木麻衣挑戦と決意の歌」です。
(独善的な妄想にお付き合いくださる方は続きをご覧ください)
[第11回「Ready for love~私の決意 in summer paradise~」]の続きを読む
昨日はそうでもなかったんですが、今日に入ってだんだんハマってきましたよ~♪
思ったとおり、西室さんがディレクターに復帰されていました。

では、一曲ずつ軽く感想を。
[アルバム「DIAMOND WAVE」感想]の続きを読む
ここ数週間、頻繁に風邪をひいているのですが、今が大事な時期だという緊張感のせいか割とすぐに治っていました。
しかし、修羅場を越えると本格的に調子を崩し、現在、モチベーションも最悪となっています。
というわけで、ブログをなかなか更新できないでいますが、アルバムは購入しました。
感想は、明日にでも書くことにします。
では、オヤスミナサイ。
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