倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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「天使」とは使い古されることのない唯一の言葉である。他のどんな言葉も、恋人たちの酷使には耐えられないだろう。


ユゴー『レ・ミゼラブル(五)』新潮文庫より

「ホログラム」をより一層深く味わえる言葉。
今日は、大切な誰かに、「君は天使だ!」と言ってみてはどうでしょう。
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真中潤の1stフルアルバム『UNITY』に思いのほかハマっています。
2006年発売のアルバムのなかでは、倉木麻衣『DIAMOND WAVE』、滴草由実『花KAGARI』についで、お気に入りのアルバムになりそう。
感想も近いうちに書きたいなと思います。

どうでもいいですが、最近、体脂肪率がめざましく上がっています。
見た目はかなり痩せているんで、よくもっと食べた方がいいと言われるのですが、そんなことはありません。
とりあえず、一番短命に終わるパターンです。外側についてないということは、内臓のまわりに脂肪が付いているわけですから。
昔は一桁だったのに、運動しないとこうも違うのか・・・。
ブヒー。
9月3日を最後に、倉木麻衣の「く」の字も取り上げておりません。
しかも、倉木麻衣のライブに行ったくせにライブレポをせず、滴草由実・真中潤のライブはがっつりと余計なことまで書く始末。
まぁ、それには深い理由があるのですが、ここでは述べないことに致しましょう。

ウンコについてはもうちょっと後でやりたいと思います。
次回は、「今 君とここに」+「Natural」を合わせて考察していきますので、お楽しみに?
真中さんのステージが終わり、しばし休憩。
機材の交換などが、ばたばたと行われました。
ちょっとこの間が長かったかな。できればもっとスピーディーにして欲しい。ライブは盛り上がりが肝なわけで、ムードをいかに維持するかを大事にして欲しいなと思いました。
画面におもしろい映像を流したり(滴草さんの絵を紹介していくとか)、小さなイベントをするなり、客を退屈させない仕掛けはいろいろとあると思います。
もっとも、強く不満に思ったわけではありませんが、一要望として書き記しておきます。

というか、風邪でしんどくてイライラしてたんで、実際より長く感じたのかも。

・・・。
おっ、誰か来たぞ。
ざわざわ。
ざわざわ。
「だれー(゚ο゚)?」という声。
・・・。
すごい髪型のギタリストさんが登場。
半分スキン、半分セミロングでした。
名前がどうしても思い出せない(_ _;)。
・・・。
・・・。
おおっと、ステージ裏の半透明なドア越しに髪の長い女性がいるぞ。
もしや・・・。いや、あの人でしか有り得ない!
[滴草由実・真中潤LIVE REPORT その3]の続きを読む
昨日中に続きを書けなくてすみません。
滴草由実・真中潤LIVE REPORTその2といことで、いよいよ本編に入ります。

その前にどうでもいいことを少し。
ライブが始まるのを待つ間、正面の画面にGIRLS POP CAFEに参加するアーティストたちのインタビューやPVが映し出されていて、ぼーっと眺めていました。
(GIRLS POP CAFEについてはこのサイトで http://www.j-popcafe.com/artistcafe/index.html
そして途中から音声が洋楽のBGMに切り替わりました。ライブがそろそろ始まるということで、音声を切り替えるのは理解できます。が、画面の方は変わらず、しかも曲の始めと終わりがなぜか一致していて、まるで上原あずみや岸本早未らが英語で歌っているかのようになっており「あんた誰やねん(;゚△゚)」って感じになってました。
ざわざわと微妙に笑いが起きていて、私も苦笑したのですが・・・、すみません、スタッフの方々、何をねらってるんでしょうか(--;)。きっと、PVと曲(洋楽)の初めと終わりを律儀に合わせる必要はないと思いますよ・・・。

どうでもいいことはここまでにして。
サポートメンバーの方たちが出て来て、準備完了。
いよいよ登場!
[滴草由実・真中潤LIVE REPORT その2]の続きを読む
渋谷の喧騒のなか、J-POP CAFE SHIBUYAなるものへと歩を進めた。
・・・。
私は人ごみが嫌いだ。
人ごみだけならまだしも、渋谷は街並みが汚い。
できれば来たくはないのだけれど、東京でライブがあるというのは彼女たちにとっては希少なこと。仕方がない。
・・・。
腹が減った。
腹ごしらえをしていこう。
いろいろ歩きまわるが、うまそうな飯屋がない。
結局うまくなさげな中華料理屋に入ったが案の定はずれだった。あんた、回鍋肉の作り方分かっているのか。私の方がきっとうまい。水分はきちんと・・・。豚はあらかじめ・・・。
・・・。
とりあえず、腹はふくれた。その後、開場時間までJ-POP CAFE付近でぶらぶら時間をつぶした。
ところで、J-POP CAFEは渋谷のBEAMってビルの7階にあるらしい。「日本のポップカルチャーを発信するアミューズメント・コンテンツ・レストラン」だとさ。わくわく。
・・・。
開場。カメラ写してるぞ。私も写っちゃうかな。恥ずかしいからデカマスクは取ろうっと。
あ、そうそう、私は当日風邪をひいていた。ガクガクブルブル。整理番号を控え忘れた私は(チケットは会場で受け取ることになっていたんです)、自分がどこに並べばいいのか分からず、いろんな意味で冷や汗をかきながら、どうにか入場した。
・・・。
・・・。
狭っ!!
http://www.j-popcafe.com/ J-POP CAFE SHIBUYA オフィシャルサイト
(↑トップにいろんな角度から撮られた写真が順にでてきます。最後の写真が今回の会場です。イスはテーブルを囲む形ではなく、テーブルを前に置いてステージに向かった形で並んでいました。普通のライブの並びにテーブルもある感じです。)


なんというフレンドリーな会場なんだ。
60人くらいしか入らないんじゃないか。
ちなみに真ん中の赤い四角い台の上で、アーティストさんたちがライブをする。
かなり距離が近いし、アーティストと客を遮るものがない。ステージも低く、高みを見上げるような感じがない。これはすごくいい。
ちなみに、私は正面2列目を楽々ゲット。渡されたウーロン茶を飲みながら、ゆったり待つ。
・・・。
「何かメニューはお決まりになりましたか?」
ウェイター?あっそうか、ここは食事もできるんだっけ。
まさか、がっつりは食うまい。ここは、滴草由実の「Shiz-tic RAINBOW COLOR カクテル」かな。風邪ひいてるので、真中潤の「アイス真中」は却下。
でも、ウーロン茶で十分お腹ちゃぽちゃぽだから、やめとこ。
きっとドリンク付じゃないほうが、儲かる気がするんだけどな。
(参考:値段はやっぱり高め。がっつり食事系は1000円、それ以外は500~800円くらいだった気がします)
・・・。
周りを見渡す。8割は男。女の人は思っていたより少なかった。でも、いかしたお姉さんが結構・・・。有名な人はいないっかな~。

・・・。
・・・。
前置き長いわっ!
続く。
次はちゃんとライブ本編。おそらく今日中に。
ふー、えがった、えがった。

滴草由実の歌には、鼻水がとまるほど感動しました。
真中潤は、安定した歌声と、本当にライブできてうれしいんだなという、なんていうか初々しい感じが良かったです。

もう眠いんで、レポは明日か明後日に書きたいなと思います。

あ、真中さんにはサインもらって、握手もしてもらいました(=´▽`=)。
更新途絶えちゃってます。
俺って結局ブログでろくなもの書いてないなぁ・・・と思い始めてから、なかなか物を綴ろうという気にならなくなってきた次第。
文章を書くって、やっぱり難しいものですね。

次回の更新がいつになるか分かりませんが、ここは趣向を変えてウンコについて熱く語ろうかなと思っています(どうなることやら
9月21日のライブで滴草由実と共演する、真中潤。
彼女はインディーズレーベルのZAZZYに所属しているんですが、所属事務所の方はWhiteDreamということで滴草さんと一緒みたいです。

真中さんはビーイング系アーティストではありながらも、かなりマイナーな方。
私は彼女の曲を1曲も聴いたことがありません。そんな真っ白な状態で、ライブで聴くというのもなかなかおもしろそうな感じがします。
オフィシャルサイトによると、ロックシンガーだそう。それで、今回のライブが初ライブらしい。初ライブにお目にかかれるとは、なかなか貴重な体験だなぁ。

jun manaka

[JUNJUN~♪]の続きを読む
先日、滴草由実さんの東京での単独ライブが決定したと書きましたが、単独ではありませんでした。真中潤さんと一緒とのことです。
以下にライブの詳細を記します。

滴草由実・真中潤LIVE
場所:J-POP CAFE渋谷店ガーデンスペース
日時:2006.9.21(木) 開場:18:30/開演:19:30
価格:¥2,000(税込・1drink付)
チケット予約:チケットL&R(エルアンドアール)
 2006年9月8日(金) チケット発売開始
 電話予約:03-3479-7795(受付時間11:00~18:00)

情報はBGVより(http://www.bgv.jp/contents/artist_detail.php?artist_id=87&)。


≪追記〈9/8〉 その後、滴草由実オフィシャルサイトにも、ようやく情報が載りました≫
久々にテレビでプロ野球観戦をすることができました。
阪神対巨人の伝統の一戦。結果は3-0で巨人の勝ち。
[アイ・ラブ・グローバー(ハート)]の続きを読む
いよいよきましたね~。噂には聞いてましたが、真実だったようです。

滴草由実のビックニュース!
9月21日(木)に渋谷のJ-POP CAFEでライブをするそうですよ!
(情報元 http://blog.livedoor.jp/shiz_tic_soul/
大阪では、何度もライブはされていましたが、東京での単独ライブは初めてです。(←すみません、間違えていました。正しくは2回目です。1回目は2003年12月12日の「滴草由実 Debut Live Shiz-tic Soul 2003 ~Prologue~」です)
インストアライブなら過去にありましたけど、どうしても参加できず悲しみにくれていたことを思い出します。

平日なのでちょいと厳しいですが、なんとかして駆けつけたいと思います。
この調子で新曲もどーんと発表しちゃうんじゃないでしょうか。
それも滴草さんの作曲なのでは、という予感がしています。

よーし、このブログでも、どんどん応援していきますよ!
ガンバレ、滴草由実っ!
チャングムは結局置いてませんでした。
がっかり。
おとなしく一週間待とうと思います。

さて、だらだら続いた「ホログラム」の歌詞考察、いよいよ完結編です。
全くドキドキわくわくもありませんが。

長文なので覚悟して読んでください。
[第16回「ホログラム(3)~完結編~」]の続きを読む
チャングムの誓い、おもしろすぎです。
しかし、ちょいと長すぎます。
今からレンタルショップに行きますが、きっとまた全部借りられているんだろうなぁ。
第13回(http://saysay.blog71.fc2.com/blog-entry-37.html)の続きです。
まず、第13回の内容を簡単に書くと、
歌詞の表現から見て、「ホログラム」中の「僕」と「君」はどうやら親しい間柄ではないようだ、しかし「君」の視線の先にはいつも「僕」がいる、では「君」とは一体誰なのか?
ってなかんじでした。

問題提起したまま、ほったらかしてましたが、やっと続きをかいていけそうです。
で、「君」とはつまり・・・
[第15回「ホログラム(2)~まさしく立体画像~」]の続きを読む
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