倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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愛内里菜「Mint」にかなりハマっています!
フルPVはGyao等で見られますが、既に10回以上見ました。たぶん、もっと見るはず(笑)。
愛内さんの曲をこんなに聴くのは1stアルバム以来かもしれない。
Mint Mint
愛内里菜 (2007/08/15)
GIZA(J)(M)

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「雪は天から送られた手紙である(中谷宇吉郎著『雪』より)」


これは、雪の結晶の形から大気上層の気象の状態が類推できるということを詩的に表した、中谷宇吉郎の有名な言葉です。
彼は専ら、科学的な視座からこの言葉を用いたのでしょう。
でも、ここでは彼の言葉の詩的な部分だけを拝借して、倉木麻衣の「白い雪」を眺めてみたいと思います。

倉木は「白い雪」で、ひたすら“あなた”への想いを唄っています。雪が天から届けられた手紙であるのなら、遠い距離を越えて人と人を結び合わせることもできる――。
なぜだかよく分かりませんが、雪にはそういうイメージがあります。
雪はその際立った白さから、純潔さの象徴として詠われてきました。「白い雪」がそれに託すのは、過去の濁りの無い相愛の象徴と、まっしろな便箋に書きなぐるかのような強い想いなのでしょう。

それでは、倉木麻衣25thシングルの表題曲「白い雪」の歌詞の魅力を探っていきたいと思います。
[第20回「白い雪~怒涛の展開~」]の続きを読む
何の前触れも無く、急に更新をストップしてしまいました。
コメントも頂いていたのにすみません。
たぶん、これからもそんなに更新できないと思いますが、見守ってくれる方がいたら嬉しいです。

えーと、倉木麻衣さんのライブに久々に参加することになりました(´▽`)。
8月25日の人見記念講堂でのファンクラブイベントです。
断念するつもりでいましたが、どうにか行けるようになりましたぁ~。
トークは結構どうでも良かったりするんですが、倉木さんの歌が聴けるのを楽しみにしています。
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