倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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一心不乱に闘わねばならぬ状況となりましたので、しばらくブログを休止します!

うわー、またかい!という感じですよね。
それに、中途半端で非常に心苦しいです。

アルバムに関して。
結局は、ONE LIFEは意外とまとまってんじゃね?ということが言いたかっただけです。

ではでは。
勝ったら帰ってきます。
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アルバム『ONE LIFE』に収録された「Silent love~open my heart~」、「everything」及び「secret roses」の3曲は、互いに密接な関係を持つ。
私は勝手にそう思っています。

まず、「Silent love~open my heart~」は“”から“あなた”に向けた曲。そして“あなた”への愛を覚悟した曲。
「白い雪」からどれたけの月日が流れたのだろう。「届かぬ思い/鍵をかけて 心に閉まっていたけど」と、あの強かった想いは力を無くしていた。

しかし、“あなた”の方から歩み寄りがあった。それが「everything」という曲。
自分の夢に夢中になり過ぎていたね
のこの言葉が全てを表しています。
また君と2人で歩き出せるなら
が“”(前曲における“”)にまた目を向け直したのには理由があります。
それは、これです。
気づけば夜ごと 夢に現れる君が
囁いてる 唇を見つめ 伝えているのは
because everything


夢のなかでの、あまりにも強い想いが「secret roses」には描かれています。
それが“”には通じていた。
「secret roses」の「いつも 同じ夢を見れた」と、「everything」の「夜ごと 夢に現れる君が」はリンクしている、ということです。

”と“あなた”が求め合った。
「Silent love~open my heart~」で、“”は決意する。

Silent love あなたと一緒に
歩んでいく 全てを失ったとしても
all my love 信じたいから
私だけは so あなたの夢


あなたの心で 夢をみたい

このとき“あなた”の夢は“”の夢になった。そして、二人の夢になった。
「トップ」のCM。


・・・と言いたいところだけど、はまってるのは、ダイハツムーヴカスタムのCM。
遠藤真志さんの歌う英語versionの「RUNNER」もなかなかだが、そんなことはどうでもいい(爆)。
柴咲コウさんは私の好きな女優なのであるが、

「隣空いてる?」
「ガオ」

が、苦しいまでに萌えてしょうがない。
前から「隣空いてる?」には悩殺されていたが、「ガオ」はないだろ、「ガオ」は。
私を殺す気か。
7thアルバム『ONE LIFE』の4曲目に収録された「Born to be Free」。
この曲がアルバムの中で露骨に浮いているという意見が、結構多いようです。

どうなんでしょう。「Born to be Free」は浮いてるか浮いてないか、どちらの感覚の方が多数派なんでしょうか。
私も「Born to be Free」が『ONE LIFE』のなかで幾らか異質な雰囲気を醸し出しているとは思います。
でも、私にとっては、そこが良かった。

「Born to be Free」が作り出す絶妙な塩梅の不協和がただ心地よかった。
私がアップテンポな曲を欲するタイミングは、まさに「one for me」の直後だった。
その後に「白い雪」を持ってくるのも、妙策だった。急激なクールダウンは、
とてもさわやかだった。
「Born to be Free」があるからこそ、
これまた浮きそうな「BE WITH U」が最後に来ることに説得力があった。

こう感じるのは私の感性がそうなってるから、ただそれだけのことです。
理屈じゃ説明できません。(私が音楽を文章で語ることがろくにできないのも大きいのですが)
だから、そう感じない人に対して、主張するべき言葉を何も持ちません。
ただ、私は「Born to be Free」は浮いてなかったよ~!と、倉木さんたちにアピールするだけです。私の好みの方向にほんのちょっとでも手繰り寄せられればと(笑)。

以上が、サウンド面に関してのことです。

歌詞に関しては、下手な文章でも、愚論でも、何かを語りたいと思っています。
「Born to be Free」の歌詞は、『ONE LIFE』の世界観の中でどうしても浮いていると思えないし、浮かないように十分工夫は施されていると思えるのです。
以下、そう思う理由を説明していきます。


[第26回「Born to be Free~KYな情熱家?~」]の続きを読む
間々田優さんの「八千代」をフルで聴くことができました。
歌声は非常にイカしてます。内に潜む狂気をそのまま吐き出した感じです。
外出先でこの歌が流れていたんですが、途中、「こーわくない」と何度も連呼するところがあるんです。そこで、それを聴いていた女子校生が言いました。

「アンタがこえーよ!」

否定はできないでしょうね(汗)。
でも、私の耳にはその歌声がこびりつきました。
いい意味でですよ。

続いて、こんな歌詞が続くんです。
皆々 私が 恐いか 
遠くから 眺めて もてあますように
虫のように 殺せないのなら 消えてやろう 東京という森に
ご満足かしら


ああ、さっきのような反応を予測していたのかな(汗)?

でも、私は恐くないですよ。
だって、こういった狂気に(同種かどうかは知らないけど)陥ったことは私にもあるから。
といっても、歌詞には共感しきれないけど。
歌声に関しては、間違いなく本物だと思います。

現在、1st Mini Album『あたしを誰だと思ってるの』が購入可能みたいです。

『あたしを誰だと思ってるの』 ¥1,500(incl.tax)

1. 八千代
2. 始めてのこと
3. 薬
4. あかつき
5. 雨宿り
6. ダリ


間々田優オフィシャルサイト-間々田組-
http://mamadayu.com/
最近、ふと耳にし心を打たれ、これはイイ!と思うアーティストが多い。
でも、なかなかチェックできずにいるうちに、すっかり忘れてしまうんですよね。
ブログに残しておけば忘れることもないだろうということで、名前を記しておくことにします。

Rika Shinohara
THE BACK HORN
間々田優
しゃかり


THE BACK HORNはなんだか有名みたい。
Rika Shinoharaさんと間々田優さんはインディーズかな?
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