倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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7年ぶりの更新。
過去のブログの内容を見ると、やたら恥ずかしい内容で悶えます。

昨日、こちらも久々ですが、滴草由実さん参加のライブに行ってきました。
「Soul Flower~TABARU×滴草由実×東郷祐佳~」です。
http://www.live-loop.com/schedule/sl/schedule_1607.html#e160715

正直、自分の好みの曲調、歌い方からは外れてしまっていて、時の流れの切なさを感じました。
Being的、あるいはCybersound的なところは皆無になっているかな…。
やりたい音楽をやっている滴草さんの応援は、陰ながら続けていき、今後自分と好きな音楽を発表してくれることを期待することにします。
一点だけ、要望としては、あそこまでクールでなくて、もう少し素朴な姿をさらけ出すようにした方が良いのではないかと感じました。

ライブ全体を通して最も良かったのは、東郷祐佳さんが歌ったEarth時代の曲「I'm Happy We Met」。

それから、肝心な倉木麻衣さんのライブにも大分行っておりません。
久々に行ってみたいんだけど、今はあまりライブをやっていないし、CDも出してないからなぁ。
歌以外の活動に精力的なのは知っていますので、気長に待ちます。
どんなベクトルでも良いから、倉木さんの100%の歌声を心待ちにしています。

気まぐれにブログを更新してみました。
好きなものも、好きな音楽も移り変わっていく、発する側も受け取る側も。
それは仕方ないこととはいえ、辛いものですね。
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