倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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間々田優さんの「八千代」をフルで聴くことができました。
歌声は非常にイカしてます。内に潜む狂気をそのまま吐き出した感じです。
外出先でこの歌が流れていたんですが、途中、「こーわくない」と何度も連呼するところがあるんです。そこで、それを聴いていた女子校生が言いました。

「アンタがこえーよ!」

否定はできないでしょうね(汗)。
でも、私の耳にはその歌声がこびりつきました。
いい意味でですよ。

続いて、こんな歌詞が続くんです。
皆々 私が 恐いか 
遠くから 眺めて もてあますように
虫のように 殺せないのなら 消えてやろう 東京という森に
ご満足かしら


ああ、さっきのような反応を予測していたのかな(汗)?

でも、私は恐くないですよ。
だって、こういった狂気に(同種かどうかは知らないけど)陥ったことは私にもあるから。
といっても、歌詞には共感しきれないけど。
歌声に関しては、間違いなく本物だと思います。

現在、1st Mini Album『あたしを誰だと思ってるの』が購入可能みたいです。

『あたしを誰だと思ってるの』 ¥1,500(incl.tax)

1. 八千代
2. 始めてのこと
3. 薬
4. あかつき
5. 雨宿り
6. ダリ


間々田優オフィシャルサイト-間々田組-
http://mamadayu.com/
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