倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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以前、『ULTRA Treasure』に収録される曲を予想しましたが、収録曲が決定したみたいなので(http://bz20th.com/)、予想がどの程度当たったのか確認してみようと思います。
<予想曲>

だからその手を離して ←×
太陽のKomachi Angel ←×
愛しい人よGood Night... ←×
BLOWIN' ←○
Don't Leave Me ←○
MOTEL ←○
Real Thing Shakes ←×
Liar! Liar! ←×
RING ←×
GOLD ←×
ARIGATO ←×
ゆるぎないものひとつ ←○
BURN -フメツノフェイス- ←○
TIME ←○
恋心(KOI-GOKORO) ←○
The Wild Wind ←×
ONE ←○
ピエロ ←○
FRICTION ←×
OH! GIRL ←×
Wonderful Opportunity ←○
RUN ←○
月光 ←○
夢見が丘 ←○
消えない虹 ←○
スイマーよ!! ←○
ハピネス ←○
Brotherhood ←○
WAKE UP, RIGHT NOW ←×
パーフェクトライフ ←×
DEVIL ←○

当たり 18曲  はずれ 13

ちょっとこれは、はずれすぎ。うわ、恥ずかしい(v_v。)。
つーか、30曲のつもりが31曲選んでるし(´△`)。

で、実際収録される、もう12曲は、

New Message、さよならなんかは言わせない、恋じゃなくなる日、もう一度キスしたかった、YOU & I、Home(US iTunes)、アラクレ、ながい愛、ROCK man、LOVE IS DEAD、F・E・A・R、春
+グローリーデイズ(新曲)
でした。
思ったより、いい感じで選曲されていてよかった、よかった。英語版の「Home」や「YOU & I」、「LOVE IS DEAD」、「春」が収録されたのは嬉しいな。
DVDも豪華だし、買います。

ただ、不満もちょっとだけあります。
まず、「OH! GIRL」がなぜ入らない!?中間発表ではいい位置にいたじゃないか。「OH! GIRL」自体がめっちゃ好きなのもあるけど、20周年記念のベストアルバムだし、初期の曲が選ばれないのは悲しい。ほんと、最初見たときは目をうたがったぜ。もっといえば、「だからその手を離して」も入って欲しかったんだけど。『Mixture』に入ったじゃないかって?いや、Mixture styleの「OH! GIRL」や「だからその手を離して」ってむやみにハードロックになっていて、原曲の良さが損なわれているように感じるんよね。だから、今回収録されることで、再録して欲しかったわけさ。
あとは、新曲は別にいらないな。その分の手間を、他の曲の新録バージョンを増やしてほしいと多くの人は思っているはずだぜ(←勝手な予想)。RUN、恋心(KOI-GOKORO)、Wonderful Opportunity、Brotherhood・・・新録バージョンで聴いてみたかったなぁ。

3CDの方だけにもう1曲新曲「いつかまたここで」が収録されることについては・・・まぁ、2CD+DVDが豪華すぎるから仕方ない部分はあるけど、2CD+DVDをもう少し値上げすれば3CDが全然売れない事態は避けれるはずだぜ?(でも、今のやり方が一番売れるとは思う)
でも、別にそんなに不満ってわけではないです。2CD+DVDは買って、「いつかまたここで」はいつかまたどこかで(笑)聴ければいいなってスタンスだから。
ただ、ファンの複雑な気持ちはすごく分かります。私も倉木さんにはこんなことして欲しくないし。
そうはいっても、B'zがこういうやり方するのはベストのときぐらいだし、いつもはほとんどCDを一種類で売っているわけだから、そんなにがやがや言うこっちゃないとは思うんですけどね。


そういえば、倉木さんのシングル『Silent love~open my heart~/BE WITH U』が発売されるとき、おもしろいことありました。
このシングルは初回版と通常版で発売されたわけだけど、最初は通常版にだけ「Feel fine! ~acoustic live ver.~」の音源がCDに収録されることになっていました。初回版に同様のものが(もちろん映像付きなわけだが)DVDに収録されるので、批判があまり起きず、かつ通常版の売り上げをアップさせるやり方だったわけです。
しかし、急遽それが変更され、「Feel fine! ~acoustic live ver.~」は通常版のCDには収録されないことになりました。おそらくこのことで、売り上げ枚数は多少減っただろうと思います。
私がファンサイトやブログを見た限りでは、当初のやり方に批判は起こっていませんでした。だから、批判を受けての変更ではなかったと思います。では、なぜ変更したのでしょうか。
私は倉木さん本人の意向だったのではと思っています。
一端、販売形態の情報は公開したわけです。それは最終的に、プロデューサーが決めたことでしょう。それを途中で引っ込めて変更するような妙なことは、強い批判が無い限りプロデューサーはやらない。販売形態事態にそれほど強い権限を持たず、かつ売り上げ枚数を減らしてでもファンの負担を強いない誠実なやり方を選びたいと懇願する可能性のある人――それは倉木さんしかいないだろうというわけです。

CDを初回版・通常版と分けて売ること(すなわち俗にいう「複数商法」)が、もう当たり前になってきた昨今です。倉木さんの場合、比較的遅かったものの、結局それを取り入れました。しかし、そこにはかすかですが足掻きのようなものが見られていました。まず、ジャケット違いで複数買わせようというやり方に対する抵抗として、表ジャケットは初回版と通常版で変えず、比較的目立たない裏ジャケットを変えるという珍しいやり方をとりました。今はもう表ジャケットを堂々と変えるようになりましたが。
私はジャケットが違うだけなら、なんの迷いもなく1種類だけ買います。だから、ジャケット違いでいくら出されようとも私の懐は痛まないし、誰かが複数買い、それにより自分の好きなミュージシャンが制作にかけるお金が増え、さらにランキングが上位にあがるというのは、むしろ嬉しい部分もあります。だから批判しようとは思いません。
しかし、私が許せない売り方が一つだけあります。それは、複数種のCD全種を揃えないと全てが揃わない(ジャケットやカード、ステッカーなどは除く)という売り方で、特にオマケのない通常版を買わないと聴けない曲があるなんてのは最悪です。
・・・。
今回のB'zのベストアルバムのことか~!?と言われそうですが、ファンじゃなければ別にそんなに気にしないんです(かなり好きなのは間違いないですが)。ネットのダウンロード販売で買うこともできるし。
また、最初発表されていた『Silent love~open my heart~/BE WITH U』も別に全然許せる範囲です。同じ音源ですから。リミックスとかでも、まあ許せます。
でも、完全な新曲なら無理です。そのときはちょっとだけ怒ると思いますが、まあ倉木さんチームはやんないでしょう。

それにしても、なんでこういう売り方が普通になっちゃったんだろうなぁ。普通に考えて、対価に見合わないお金をファンからむしりとる、不誠実極まりない売り方なのになぁ。
ジャケットにしても、同じCDなのに複数のジャケットがイメージされるってすごく気持ち悪い。この曲にはこのジャケットしかない!っていうのが、やっぱり一番だと思う。


うー、なんでこんな長々と書いてしまったんだろう。たいした中身ないし(ノ_-。)。
別に、本当は、複数商法がどうのなんてどうでもいいのですよ(・ε・。)
気分はULTRA Treasureワッショイ。
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