倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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今年で13作を数える、劇場版「名探偵コナン」。
全てビデオ等で見ているが、映画館まで足を運んだのはこれまで1度しかない。
一番好きなコナン映画として多くの人がこれを挙げ、私も2番目に好きな、「天国へのカウントダウン」がその一度だ。
この作品は、黒の組織が劇場版で初めて活躍(?)した作品でもある。
奇しくも、私の通算2度目となる映画館鑑賞作品は、黒の組織が「天国へのカウントダウン」以来の雄姿を見せる物語、「漆黒の追跡者(チェイサー)」。
ああ、なんという一致。これを機に、コードネームでも付けようか。

漆黒のスーツを纏い、仕事終わりに映画館へ直行する私。このときの私には、まさかあのようなことが起ころうとは知る由も無かった。
就職したばかりで土地勘が全くなく、ネットであくせく調べて最も行き易そうだった西新井の某所へ。
初めて行く場所で道も分からず、走り回って開演ぎりぎりに到着した。
場内は、ほぼ家族連れか、少年少女。
居心地は少々悪かったが、ドレス・コードはちゃんと守っている。だって、漆黒の(ry。
ネットでざっと見渡した感じでは、今回の作品の出来はいいらしい。
さぁ、コナン君、最高のクライマックスで彼女にバトンをつないでくれ!


・・・
・・・

そうパ・ズ・ルねー♪

な・ん・だ・こ・れ?

良かったさ。内容は。
DAIGOは置いとくにしても、とても楽しめたと今でも思っている。
そう、コナン君は最高に盛り上げてくれた。
なのに、どうしてこんなことに。
エンドロールが流れる間、場内は倉木麻衣の歌に酔いしれるはずだったのだ。
しかし、歌が流れ始めた途端に音量が恐ろしく絞られ、音質はラジカセレベル。ラップのところなんて、聴き取るのが難しいレベル。

私が映画館まで来た一番の目的は、あの瞬間を体感したいがためだった。

「あの歌、めっちゃ良くなかった?(*'o'*)」
「お母さん、あの曲のCD買ってぇ~(≧ヘ≦)」
「倉木麻衣ってあんな曲も歌うんだ~。意外。でも、アリだよね(⌒o⌒)」


こんな声を聞きながら、一人ほくそ笑むのだ。そうだろう、そうだろう、と。
「天国へのカウントダウン」でも倉木さんが歌っていたけれど、alwaysは一度聴いて良さが分かるタイプの曲じゃあないし、実際、地味な歌だの何たらっていう声は耳にした。
でも、今回はインパクト抜群で、聴衆の胸を鷲掴みにする確信があった。
その夢を台無しにされた。

まさか全ての映画館でこんな有様な訳はあるまい。おそらく、っていうか確実に私の行った映画館側の失態だろう。
西新井駅近くの映画館に行かれる予定の方は要注意!!


久々の更新がこんなんて・・・。
うー、今からTBSで「Mライブ」見ます。
私の頭部が移ってるかもしれないので(´∀`)。JYONGRI良かった~。
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