倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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だいぶ間が空きましたが、第4回「SAFEST PLACE~あんた気づいてんの!?」の続きです。

私はもっと合理的に「SAFEST PLACE」を解釈できないものかと頭を悩ませました。・・・で、めんどくさくなって途中で放棄してたんですが(テヘっ)、ちゃんと完結させねばと思いまして第2弾をやっとこさ書くわけでございます。

頭を悩ませたというのは、この歌が「I sing a song for you」の続きの歌なのかということです。
え、なんで「I sing a song for you」がでてくるのかって?
詳しくはOHHO日記さんの「『SAFEST PLACE』私論」を参照してください。http://blog.livedoor.jp/ohho_nikki/archives/50715129.html

 『Can't forget your love』
    ↓
 『Time after time ~花舞う街で~』
    ↓
 『I sing a song for you』

 このすべてはつながっている。


これに関しては私もそう思うのですが、「SAFEST PLACE」が「I sing a song for you」の続きだとはなかなか思えないのです。
だって、そしたら、あまりにも高尚すぎる、そして悲しすぎる歌じゃありませんか。
そこまで深い歌なんて私聴いたことありませんよ。
果たして、今の倉木さんがそんな詞をかけるんだろうか。
考えれば考えるほど、深みにはまってしまいました。

OHHO日記さんは、文末に
 (とは、ぼくの妄想なので、どうかみなさん《倉木さんも含めて》、無視してください)
と書かれていますんで、ここでそんなに考えるのは野暮ですよね。

でも・・・もうちょい考えよっと。「Time after time」とからめていくとなんか分かってきそうな予感。

巡り逢おう 薄紅色の
季節が来る日に 笑顔で
」(「Time after time~花舞う街で~」より)
My tears めぐり来る季節(とき)よ」(「SAFEST PLACE」より)

続きはまた後回し・・・。
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