倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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今日から、倉木麻衣のライブツアーがスタートしますね。
前回は参加できなかったので、今回のライブはより一層楽しみにしています。
ちなみに私は、宮崎の西都市民会館でのライブに参加しま~す。
そんでもって、かなり前の席なので間近で倉木さんを見れます。
私って結構、席運(?)いいんですよね。
数字が2桁の列に座ったことがありません(ちょっと自慢)。

ということで、今日のお題は、今回のライブで間違いなく歌われるであろう曲、「ホログラム」(6thアルバム『DIAMOND WAVE』の7曲目に収録)について。

この曲は、全くもって恋愛の曲ではないようです。

なぜかって?
それは、恋愛の曲だとしたらありえない表現が使われているからです。

さらっと聴く感じでは、恋愛の歌詞のように思えます。
しかし、恋愛の歌詞だと思って聴くと、どうしても解せない部分がでてきてしまいます。
それはですね・・・

何故 そんなにも やさしくなれるのか
君が聞いてた答えは簡単さ
いとおしい位に そう大切な人で

うそなんかじゃない 心にそこから
そう思うよ angel to heart


ね?

こんな言葉を彼女に向かって言えるでしょうか?
彼女がいとおしいなんて、当たり前。
いとおしくなかったら、そんなもん恋じゃないです。
しかも、うそなんかじゃない、心のそこからそう思うよって、浮気現場を目撃されて言い逃れようとしている男みたいです。

ということで、「君」は彼女のことではありません。
家族でも友達でもないでしょう。
違和感ありありです。

では、「君」は誰なのでしょう?他人?

条件1:「いとおしい位に そう大切な人で」と言われて、「そんなの嘘でしょ」と返しそうな人
もしくは、「いとおしい位に そう大切な人で」と言われることが当たり前じゃない人

これだけの条件だと、さらに絞り込んでいくことはできませんね。

では、他の歌詞に手がかりを求めてみましょう。

視線の先には いつも僕がいて
君のために そう歌うよ Ah~

         ↓
条件2:「僕」がいつも視線の先にある人

ストーカー!!??
いやいや、おもしろいですが、いくらなんでもそれはないでしょう。(しかし、捨てがたい気も・・・)

誰だ、誰だ、誰だ!?

あっそうか、俺じゃん。

・・・。
・・・。
いや、別に私一人のために歌われた曲というわけではなくてですね・・・(←当たり前だ)。

どうして、「ライブで皆さんと一緒に歌いたい」と倉木さんが言うのか、分かりました。

長くなりましたので続く。
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