倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第13回(http://saysay.blog71.fc2.com/blog-entry-37.html)の続きです。
まず、第13回の内容を簡単に書くと、
歌詞の表現から見て、「ホログラム」中の「僕」と「君」はどうやら親しい間柄ではないようだ、しかし「君」の視線の先にはいつも「僕」がいる、では「君」とは一体誰なのか?
ってなかんじでした。

問題提起したまま、ほったらかしてましたが、やっと続きをかいていけそうです。
で、「君」とはつまり・・・
〝(倉木麻衣の)ファン〟のことです。
あからさまな表現ではかえって伝わらないので、恋愛的な表現でそれをオブラートに包んだのでしょう。
倉木さんは歌詞の意味を限定することを非常に嫌いますが、その信条が「ホログラム」をバランス感覚優れたものにしていると思います。

・・・と、このようにぐだぐだ考えなくても、ファンに向けられた曲であることは、雑誌のインタビューなどから見ても、容易に分かることですよね。
今までの曲にだって、ファンに向けられたであろうと推測できるものはいくつもあります。
が、「ホログラム」ほどそれが強く感じられたものは今までなかったように私は思いますし、意味深な歌詞で深くつっこんでいくのがおもしろいので、長々と書いているわけであります。

・・・これで終了!といきたいところですが、「ホログラム」の歌詞には読み解かなければならないことがまだまだあります。

その1 天使(angel)」とは?その「天使」はなぜ傷だらけなのか
その2 題名「ホログラム」について
その3 月が姿を消したとしても/君が望む輝く夜空に変えよう」の意味(なぜこのような比喩を用いたのか)
その4 結局この曲はファンに何を伝えたいのか
その5 ファンとかそういうものを取っ払ったうえでの、この曲の普遍的テーマ

続く・・・
(やばい、まとまんねぇ)
コメント
この記事へのコメント
こんにちは♪
コメント、ありがとうございました。
また、遊びに来てくださいね♪
2006/09/02(土) 09:35 | URL | ☆如月☆ #tmBa20pk[ 編集]
おお、さっそく再開ですね。
課題がたくさんあって(笑)、これからが楽しみです。
2006/09/02(土) 10:53 | URL | plus10 #XSzS5XSA[ 編集]
>☆如月☆さん
わざわざ、私のブログまでご訪問くださり、ありがとうございます!
倉木麻衣に興味がない人にはとことん楽しめないブログだと思いますが(笑)。
また、遊びに行きますね(^^)

>plus10さん
期待せずにお待ちください(笑)。
2006/09/03(日) 00:13 | URL | SaySay #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://saysay.blog71.fc2.com/tb.php/39-d12e8707
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。