倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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先の記事を書いてしばらく、倉木さんのファンとしての自分についていろいろ考えていました。

実を言うと、8月にライブに行ってから、倉木さんに対する負の感情が徐々に溜まってきていました。
いえ、その間も普通にCDを聴いて倉木さんの音楽を楽しんでいたので、負の感情というより思い入れが徐々に薄れてきたといった方がいいかもしれません。
今も、私にとって倉木さんは大好きなアーティストです。
ただ、ファンというほどでもなくなってきたのかな、と感じています。
あの記事をかいたことで、尚更それが強くなりました。
なんか倉木さんに対しては、他のアーティストには求めないことを求めようとするんですよね。
なんか、倉木さんを、「うわぁっ、この人めちゃかっこええっ!」と思っていたときもあったりして、私は倉木さんにそんな私にとってかっこええものを求めていて、でも今の倉木さんにかっこええってものがあまり感じられなくて、なんだか無理がでてきて・・・
今も私にとって最高のアーティストでありうる存在は倉木麻衣以外にいません。が、今の感情のままでは、どうも素直に応援はできそうにありません。しばらく、1ヶ月か2ヶ月、ブログを完全に休止したいと思います。

思えば、このブログをはじめたきっかけは、二つありました。
ファン活動をある親しい先輩に否定され、なんか悩んでしまって、それを打開する手立てを模索してブログを始めることにしたのが一つ目。なんでそこでブログやねん、って感じですが。
二つ目は、倉木さんの歌詞にはもっと細部にわたって味わうべきところがたくさんあって、もっと評価されていってほしい、もっと議論されていってほしいという思いが強まってきたから。何か波が起こせたらといいなという願望から。
どちらの目的においてもさしたる前進ができていないのがなんとも悲しいです。

今までコメントをくださったり、読んでくださった方に感謝したいと思います。やっぱり反応してもらえるというのは嬉しいものです。いつ帰ってくるか分かりませんが、帰ってきたときまたお会いできたらと思います。

ちょっとコメントの方は、前の記事も含めて気持ちの整理がつくまでお返しできそうにありません。すみません。どちらにしてもコメントはありがたく読まさせていただきます。

白い雪が降る頃にひょっこり戻ってこれたらいいな。
コメント
この記事へのコメント
もしかしたら、先の記事でお気に障ったコメントでしたら謝ります。ごめんなさいm(__)m
自分としましては、色々なアーティストを応援している中で普通に倉木麻衣さんを応援しています。ただそれだけなのです。
2006/10/20(金) 00:00 | URL | ace #2NU31nKA[ 編集]
>aceさん
いえ、断じてそれは違います。気に障ったわけでもなければ、ブログを休止する理由になったわけでもありません。どんなコメントでも私は嬉しいです。私の方が言葉足らずでなんだか申し訳ないです。
深刻めいて書きましたが、単なるファンとしての充電期間、すっきりしてまた再開できたらと思います。
本当にお気になさらないでくださいね。
2006/10/20(金) 00:19 | URL | SaySay #-[ 編集]
どうもです。
そうですか。残念ではありますがSaySayさんの気持ちに正直に行くことが大事だと思います。
ファンになるのも自由。お休みするのも、やめるのも自由なのですから。
私は、ここまできたらとことん応援して行こうと思っていますが、先のことは自分でもわかりません。そもそも倉木さんに出会ったこと自体が奇跡みたいなものでしたから。
今はゆっくり充電してください。
また再開されることを首を長くして待ってますよ。
2006/10/20(金) 00:50 | URL | plus10 #XSzS5XSA[ 編集]
今晩は。
10月11日の記事は私も読みましたが、不満らしき不満は沸いてきません。
でもそれは、私が倉木さんに求めるイメージと
SaySayさんが倉木さんに求めるイメージとが違うからだと思います。

ただ、私も倉木さんに「かっこよさ」を求めているのは同じです。
具体的には、2004年のツアーやRITSライブのような、
親しみやすさというよりも覇気のようなものを発する姿が
ファンになるきっかけになったようなものです。
曲にしても、2003年までのものが好きで、
正直に言えば今を見ているようで実は見ていません。
こんな感じでファンを続けてもいいのかと不安に思うこともあります。

それでも、やはり私は倉木さんが好きなようで、
だからと言って不満が消えるわけではありませんが、
好きでなくなるまでファンでいることにします。

ファンが去ってしまうのは寂しいです。
が、他の方も仰っているように、他人が止めるものではないですし、
私自身もどうなるか分かりませんから、
ただ静かに復活を願っています。

長文失礼しました。
2006/10/20(金) 19:05 | URL | しばしん #sxiOtZvs[ 編集]
はじめまして。
歌詞の考察までするなんて、すばらしいファンだと思います。
歌詞を深く読んでくれて倉木さんも喜んでいると思いますよ。

自分も一時期、心が離れていた事がありました。でも、また美しい歌詞に触れて癒されています。
またいつかSaySayさんも癒される時が来たらいいですね。
2006/10/23(月) 01:25 | URL | gy #-[ 編集]
いろいろ悩んでいる様ですが、考え過ぎない事が大事です。もう少し違う観点でも悩める様になるか、悩まない様に考え方を変えるか、とくかく、もっといろんな人生経験を積んでいくと自然にわかってくることもあります。

もっと肩の力をぬきましょう。
ファン活動の第一線を退いても大丈夫です。
2006/10/23(月) 02:28 | URL | じゅんけい #ytEHlhsw[ 編集]
>しばしんさん
こんばんは。コメントを返すのが今頃になってしまってすみません(--;)。
私も別にそれほど不満だったわけではないんです。それがあらぬ方向に行ってしまいました・・・。

2004年のツアーは最強でしたよね。ファイナルに参加したのですが、身震いがするライブだったと思います。
あのころに比べると、どうしても今年のライブは納得がいきませんでした(実はこれが私にとって大きな問題でした)。

でも、まだまだ私は去りませんよーー!ということでブログを再開します。
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m。
2006/12/02(土) 18:17 | URL | SaySay #-[ 編集]
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