倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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昨日、大失敗をしてしまった。
そして、今日は久々に生きるのってしんどいなぁと思った。

倉木さんのPUZZLEを試聴したけど、めちゃめちゃいい。touch Me!を軽く超えるんじゃなかろうか。
ちょっと元気でたかも。

俺に足りないピースはなんだろう・・・。
テレビ出演、こうなるんじゃないかってことは分かってたんだ。
でも、やっぱり期待していた。だから、すごくがっかりしてしまった。


2番歌わせろや(#-_ゝ-)
なんとなく皆さん歌が長い印象だったから、いけるかも!?と思ったんだけどなぁ。
駆け込み乗車のくだりは、絶対強いインパクトを与えたはずなのにぃ。
くそー、くやしい。
まあ、一発最高のボケが決まったし、ここは喜んでおくかー。

ともかく、倉木さん、ありがとうございました!
今から、家に帰ります。
しんどいっす。

明日は8時までに帰れるといいな。帰れるかな。
朝、「touch Me!」を聴きながら、ふと思った。

全部壊しちゃうくらい 怖くないんだ

だからだろうな、って。

倉木さんに負けないように、今日一日、頑張ろうと思う。
私が、「歌の大辞典」でたまたま倉木さんのデビュー曲を聴いたとき、私の心を何かが掴んで離さなかったように、
めったにつけないラジオをつけたとき、たまたま「Reach for the sly」が流れていて、決定的にその虜となってしまったように、
ファンクラブイベントで、2階席で身勝手な理由からイライラしていた私の心を、「always」が不思議なほどに癒してくれたように、

今回のテレビ出演が、誰かの心の琴線に触れゆくものであって欲しいし、またそうであるに違いないと思っています。

2月13日までに私のすべき一仕事を終え、8時にはテレビの前に完全に座ってられるよう、今から頑張っていかねば。
本日、CDTVのALBUMライブラリーで、2004年1月のアルバム月間ランキングが紹介されました。
その1位は倉木麻衣『Wish You The Best』。
倉木麻衣としては最後のオリコン週間1位獲得アルバム。

今週発売された、倉木さんの新作アルバム『touch Me!』がオリコン週間1位にほぼ当確しているなか、CDTVも粋なことをしてくれます。
まぁ、Beingがスポンサーだもんねぇ(^^;)。
無価値な殴り書き・・・
「ある日、便所にこう落書きされていた」というタイトルを付けていましたが、変更しました。それなりに意味はあったのですが、ちょっと恥ずかしくイタかったので。


懐疑と真正面から戦うことに決めた。
私はこの戦いに絶対に勝ってみせる。
周りが馬鹿にしようとも、呆れようとも。

「理屈じゃない」という言葉は嫌いだ。
確かに理屈で説明できないことはある。
しかし、ほとんどの場合、理屈になるだけの思索をしていないだけだ。
どれも答えが厳然あった。理屈があった。
なのに、皆ごまかすばかりだ。
理路整然と語る人、理路整然と語れないことを恥じる人。
どちらもほとんどお目にかからない。

懐疑の先に、私の厳然たる理屈を構築してみせる。
私は真実が知りたい。
「真実自体に価値はない」
そうだ。それは真理だ。
では、真実を求めることに価値はないのか。
知る価値のある真実と、知る価値のない真実があるのか。
それは誰が決めるのか。
真実を求めないところに歪曲が蔓延ると私は思っている。
それは間違いか。
何の意味があるの沢山の噂話に」(倉木麻衣「Break the Tone」)
何が真実か、本当に信用していいのか、それを自分で吟味しない輩が作り出すのが噂だ。
中国の文豪巴金曰く、「はっきり言えることが一つある。それは、多くの人々が確固として自立した思想を持ち、唯々諾々と従うことをせず、真実を語り、真実を信じるならば、一切の醜悪、虚偽はおおいに減っていくであろうということだ

私の最も好きな哲学書、三木清『人生論ノート』より。
「あらゆる神秘を払いのけることが懐疑の仕事である」
「懐疑は知性の一つの徳であり得る」
「懐疑は知性の徳として人間精神を浄化する」
「真の懐疑家はソフィストではなくてソクラテスであった。ソクラテスは懐疑が無限の探究に他ならぬことを示した」
「論理によって懐疑が出てくるのでなく、懐疑から論理が求められてくるのである」
「他人を信仰に導く宗教家は必ずしも絶対に懐疑のない人間ではない。彼が他の人に滲透(しんとう)する力はむしろその一半を彼のうちになお生きている懐疑に負うている。少なくとも、そうでないような宗教家は思想家とはいわれないであろう」
「精神の習慣性を破るものが懐疑である」

しかし、心すべきことは、
「節度を知らないような懐疑は真の懐疑ではないだろう。度を越えた懐疑は純粋に懐疑に止まっているのでなく、一つの哲学説としての懐疑論になっているか、それとも懐疑の神秘化、宗教家に陥っているのである。そのいずれももはや懐疑ではなく、一つの独断である」
「純粋に懐疑に止まることは困難である。ひとが懐疑し始めるや否や、情念が彼を捕らえるために待っている。だから真の懐疑は青春のものでなく、むしろ既に精神の成熟を示すものである。青春の懐疑は絶えず感傷に伴われ、感傷に変わってゆく」


感傷に襲われた私は、懐疑が不信となっていた。
それは懐疑との戦いの敗北を意味する。
しかし、私にはとっておきの良薬がある。
「信」を詠い続ける彼女の歌を聴きながら、私は思う。
きっとこれもありだね」(倉木麻衣「Catch」)
巨人の二岡が一軍復帰後、初ヒットをはなったようです。
昨日、テレビ中継で二岡の顔を見ましたが、ずいぶんとやつれていました。自業自得といえばそれまででしょうが、彼の苦悩がこちらまで伝わってきて辛いものがありました。ヒットが打てたことで、少しは楽になるのでしょうか。

セ・リーグの火を消さないためにも、巨人には3連勝してほしい!
以前、『ULTRA Treasure』に収録される曲を予想しましたが、収録曲が決定したみたいなので(http://bz20th.com/)、予想がどの程度当たったのか確認してみようと思います。
[B'z The Best “ULTRA Treasure” 答え合わせ]の続きを読む
本日より、ブログを(ひとまず)再開します!

最近CMでよく聞く、トヨタの「エコ替え」(←皆さん、今の車がまだ使えてもエコのために低燃費車へ買い換えましょー^▽^)というスローガン。
エコを利用して消費を煽っているとしか思えず、見るたびに腹がたつ・・・んですが、確かにエコ替え的なものが環境保全に資することは稀にあるとは思うんです。LCA(ライフ・サイクル・アセスメント)の調査報告書でもあれば冷静に分析できるのですが・・・。

一般的な評判はどうなんだろうとGoogleで検索してみたら・・・。
検索結果「エコ替え」
検索結果「エコ替え LCA」

思った以上に、多くの人が疑問に思っているようです。
というか、CMで「エコ替え」の検索を促しているのは販促には逆効果だよ、トヨタさん?って状況じゃないですか。だって、検索してでてくるのはオフィシャル以外はほとんど批判的な論調のものだもの。
今後、いろんな会社がエコを前面に出して買い替えを迫ってくるようになるんじゃないかと思ったりもしたけど、その心配はなさそう。

「エコ替え」についての記事を今度、探してみよーっと。
ブログを放置しておりましたら、どこぞのエロサイトからばんばんコメントが書き込まれるようになりました。人の留守を狙うとは卑怯な奴らだ。1日10ヒットに満たないブログに書き込んでどうするんだろう。

なんか書きたいこと一杯たまってるんで、ゴールデンウィークだし久々にブログを書いてみるか~。
ということで、3ヶ月ぶりにブログを更新!
大した内容はないけど、無駄に長いです。

まずは、倉木さんに関する話題。

最新シングル『夢が咲く春/You and Music and Dream』の感想について。
「夢が咲く春」はなんていうか惜しい曲だった。
Aメロ、Bメロと春らしくいい感じなのに、サビがいまいち。いや悪くはないけど、もっと別にやり方があったように思うなぁ。編曲は結構安っぽいとか言われてるみたいだけど、問題ないと思う。自分のなかでは、サビの魅力不足が一番問題。

歌詞の方も久々に不満。
“春”というテーマがあまり生かされてなくて、結局なぜ“春”が人の「歩き出そう」とする背中を押すのか、そしてどうして「夢が咲く」のか、その答えはほとんど語られないままとなっている。
というものの、1番の歌詞は結構気に入っている。「遠いふるさと たまには おかえり」 のフレーズや歌い方は素晴らしく、はじめてここを聴いたときにはゾクッとした。
でも、2番ではその世界観がほっぽり出されて、むりやり前向きにまとめた印象。1番と2番の関連性がほとんどない。
しつこいけど、1番の歌詞はいい。
久しぶりの君は/指に光るリングが/今は知らない誰かさん
さびしがり屋は あの頃のまま
最終電車の中/夢 抱きしめて
これら哀愁たっぷりなフレーズが、どう歌詞を紡いでいくんだろうかと私の期待を否が応でも引き上げた。
だから、2番の歌詞にため息が出る。伏線をさんざん散りばめながら、結局回収されずに終わる映画を見るようなものだ。

・・・「夢が咲く春」が決して嫌いだというわけではないんです。ただ、もうちょっと練りこめば私のなかで名曲になったのになぁと、残念なだけです。

一方、「You and Music and Dream」は文句なしの名曲。
Cybersoundと大野愛果さんがいい仕事をし、それに乗っかる倉木さんの歌声が冴え渡ってるというのは勿論のこと、歌詞があまりに素晴らしい。言うことなし。
まさに倉木麻衣の真骨頂。
この素晴らしさがなかなか表現できそうもないので、とりあえず今は保留しときます。私のことだから、いつまでも保留しておくのかもしれない(情けねー)。

現在、テレビ番組のテーマソングとして「Hello !」が流れていますが、「夢が咲く春」「You and Music and Dream」のように温かみのある曲となっていますね。
きっと同じアルバムに収録されたとき難なく馴染むことでしょう。もう『ONE LIFE』みたく、あれが浮いてる、これが浮いてる、なんて言わせねー、という決意してたりして(笑)。
あと、『ONE LIFE』の路線はおそらく続かないだろうなと思ってたけど、その通りになりそう(速断するにはまだ早いけど)。同系統のアルバムが続いたためしがないし。
きっと「Ready for love」で言ってたように、倉木さんはまだまだいろんな音楽を探し求めているんでしょう。私の予想(妄想)では、洗練された『FUSE OF LOVE』を目指しているんじゃないかと。

滴草由実のNEWシングル

6月4日に1年ぶりのシングル『CALLING ME』がリリースされることが決定。
驚きは、作詞・作曲・編曲が滴草さん本人だということ。
ブログでいろんな音楽機材を使っている様子は報告されてたし、作曲もしてるとは言ってたけど、編曲までやってるとは思わなんだ。
初の作編曲ということで、聴いてみるまでちと不安はあるけど、おおいに期待しております。
オフィシャルサイトでは、そのサウンドの一部かと思われるものが流れてます。
http://www.yumi-shizukusa.com/

[収録曲]
1. CALLING ME
作詞/作曲/編曲:滴草由実
2. I don't know why
作詞/作曲/編曲:滴草由実
3. CALLING ME -Instrumental-
4. I don't know why -Instrumental-

2008.6.4発売
【VNCM-6006 / \1,050(tax in)】

B'zのベスト
出ますね。『ULTRA Pleasure』は買わないけど『ULTRA Treasure』は内容次第では買うと思う。
『ULTRA Treasure』に収録して欲しい3曲ですが、私が投票したのは、「夢見が丘」「Survive」「ハピネス」です。
そういえば、『ULTRA Pleasure』の発売が決まってから、『PleasureⅡ』はなんだったの的な意見が多いけど、私はうまい売り方だったと思う。
だって、『PleasureⅢ』がめっちゃ出しやすいじゃない(爆)。

では、『ULTRA Treasure』に収録される30曲(リクエスト上位30曲)予想!!(30曲とは限らないけど)
シングルA面から、
だからその手を離して、太陽のKomachi Angel、愛しい人よGood Night...、BLOWIN'、Don't Leave Me、MOTEL、Real Thing Shakes、Liar! Liar!、RING、GOLD、ARIGATO、ゆるぎないものひとつ、BURN -フメツノフェイス-
の12曲。
カップリングから、
TIME、恋心(KOI-GOKORO)、The Wild Wind、ONE、ピエロ、FRICTION
の6曲。
アルバム曲から、
OH! GIRL、Wonderful Opportunity、RUN、月光、夢見が丘、消えない虹、スイマーよ!!、ハピネス、Brotherhood、WAKE UP, RIGHT NOW、パーフェクトライフ
の11曲。
あと、DEVILを入れて30曲。
はたして、どんだけ当たるかな。


まだまだ、書きたいことが一杯あるんだけれど・・・。
Beingの新星・美元智衣の曲「再出発(はじまり)」はかなり名曲だ、
とか、
真中潤はどこにいっちゃったの?
とか、
奥井亜紀のベストアルバムが欲しいよ~。
とか、
巨人はラミレスを獲ったのが間違いだった。外国人枠の関係で。
とか、
ガソリンの暫定税率を引き下げるという案はなぜ表にでてこないの?
とか、
後期高齢者医療制度の議論はなんかおかしい。論点はそこじゃなくね?
とか、
池田清彦さん、それは違うんじゃないの?
とか、
かつて書くとかほざいたウンコのこと、とか、とか、とか・・・

もちろん、倉木さんについてのことも一杯。
ネタは尽きませんぜ。


でも、ブログをまた放置せざるをえません。
今度帰ってきたときはコメントをきちんとお返しします。
では、しばらく御暇します。
一心不乱に闘わねばならぬ状況となりましたので、しばらくブログを休止します!

うわー、またかい!という感じですよね。
それに、中途半端で非常に心苦しいです。

アルバムに関して。
結局は、ONE LIFEは意外とまとまってんじゃね?ということが言いたかっただけです。

ではでは。
勝ったら帰ってきます。
「トップ」のCM。


・・・と言いたいところだけど、はまってるのは、ダイハツムーヴカスタムのCM。
遠藤真志さんの歌う英語versionの「RUNNER」もなかなかだが、そんなことはどうでもいい(爆)。
柴咲コウさんは私の好きな女優なのであるが、

「隣空いてる?」
「ガオ」

が、苦しいまでに萌えてしょうがない。
前から「隣空いてる?」には悩殺されていたが、「ガオ」はないだろ、「ガオ」は。
私を殺す気か。
間々田優さんの「八千代」をフルで聴くことができました。
歌声は非常にイカしてます。内に潜む狂気をそのまま吐き出した感じです。
外出先でこの歌が流れていたんですが、途中、「こーわくない」と何度も連呼するところがあるんです。そこで、それを聴いていた女子校生が言いました。

「アンタがこえーよ!」

否定はできないでしょうね(汗)。
でも、私の耳にはその歌声がこびりつきました。
いい意味でですよ。

続いて、こんな歌詞が続くんです。
皆々 私が 恐いか 
遠くから 眺めて もてあますように
虫のように 殺せないのなら 消えてやろう 東京という森に
ご満足かしら


ああ、さっきのような反応を予測していたのかな(汗)?

でも、私は恐くないですよ。
だって、こういった狂気に(同種かどうかは知らないけど)陥ったことは私にもあるから。
といっても、歌詞には共感しきれないけど。
歌声に関しては、間違いなく本物だと思います。

現在、1st Mini Album『あたしを誰だと思ってるの』が購入可能みたいです。

『あたしを誰だと思ってるの』 ¥1,500(incl.tax)

1. 八千代
2. 始めてのこと
3. 薬
4. あかつき
5. 雨宿り
6. ダリ


間々田優オフィシャルサイト-間々田組-
http://mamadayu.com/
最近、ふと耳にし心を打たれ、これはイイ!と思うアーティストが多い。
でも、なかなかチェックできずにいるうちに、すっかり忘れてしまうんですよね。
ブログに残しておけば忘れることもないだろうということで、名前を記しておくことにします。

Rika Shinohara
THE BACK HORN
間々田優
しゃかり


THE BACK HORNはなんだか有名みたい。
Rika Shinoharaさんと間々田優さんはインディーズかな?
ブログの上の方の説明文を変更しました。
前の説明文が、麻衣さんの成長やらなんやらで、そぐわなくなってきましたので。
なんかこっぱ恥ずかしい文なので、また変えるかもしれません(。-_-。)
夢の中にまで 貴方に逢いに行きたい」from 上木彩矢「夢の中にまで」

上木彩矢さんの話題は一回も出したことありませんが、彼女の2ndアルバムを、わたくし、購入しております。(ついでにいうと、2ndインディーズアルバムも持ってます)
1stアルバムはちとイマイチでしたが、5thシングル『ミセカケの I Love you』が良かったのと、試聴した印象がよかったので、おもいきって買ったのです。
内容は上々。2ndインディーズアルバムには及ばないけど、買って後悔は全くしなかった。
ハードロックを期待するとがっかりすると思うけど、ちょっとロックなポップスが聴きたい人にはオススメです。ビーイングに所属してたManish的な感じ?
ぱっとみヤンキーな印象の上木さんですが、2ndアルバムの歌詞から、本当は素直で繊細な方なんだろうなぁと思いました。
攻撃的な感じは全くなく、以前の彼女が好きだった人には、このアルバムは好きになれないだろうな。でも、聴いてて優しくなれて、私はこのアルバム好きです。

世界が終わる前に きっと
貴方の子供を産みたいの
」from 上木彩矢「夢の中にまで」
という歌詞にはちと驚きました。

えーと、本題はそんなことではない。
[夢の中にまで]の続きを読む
2008年元旦、早くは2007年末にリリースされ、多くの倉木麻衣ファンと、そして多くのちょっとファンを止めていた人たちを感動の渦に巻き込んでいる、7thアルバム『ONE LIFE』。
様々なサイトを巡るに、リスナーの評価は久々に上々のよう。
私もブログはほとんど死んだ状態ですが、しっかりとアルバムの方は聴いてますよ!
ほとんど申し分のない出来だといっていいんじゃないかと思います。
曲の配置もすべて合点がいく。もちろん、自分勝手な解釈も織り交ぜてですけどね。
情熱的なBorn to be Freeから、一転してふっと安らかな空間に運ばれる。理屈ではなく心地いい。しかも白い雪~Silent loveと2曲続けちゃう。いいじゃないか。間違っていない。こういうのを倉木さんらしいと思う。
最後、BE WITH U~Over The Rainbowと締めるあたり、今までになかった終わり方だ。こういうのを倉木さんらしいと思う。
けど、やっぱりいつものアルバムのように、これからどんどん発展していきそうな、完成されてない感じがあるのね。ここもまた倉木さんらしい。

で、歌詞はどうだろう。
一個一個はどれも違った様相を示してるけど、それを全部合わせちゃったら結局、倉木さんの人生観を表している。そんなアルバムにしたいんじゃないかな。ONE LIFEだもの。
そしたら、Wonderlandやsecret rosesじゃ終われないよね。
そんなの倉木さんの示すLIFEじゃない。
BE WITH Uがラストで最適だ。
でも、BE WITH Uで本当に終わっちゃうと、興奮して寝付けない、そんな感じになっちゃう。だから、オヤスミナサイ的なOver the Rainbowがサウンド的にグッジョブ。歌詞もアルバム中にさんざんでてきた“夢”をきれいに収束してくれるし、カバーだから倉木さんの歌詞じゃないけど、いいチョイスだと思う。いつか倉木さんには、こういう歌詞をかいて欲しいね。

もっと考えを深めると、今回のジャケット、やたら白くないか?
これって、“白い勇気”を表しているんじゃないかな。
実は私、“白い勇気”を「白い雪」という曲のなかだけでは、結局解読できなかったんです。
「想いの先に…」と合わせても無理でした。
勇気を“白い”と感じる感性には心底感動したけど、それ以上先に進まない。
だって、「白い雪」のストーリーのなかでどういった勇気を示すというの?
遠くで想っているだけの状況のどこに勇気があるの?
分からなかった。
だから、アルバムがでるまで、解釈を保留しておいた。
アルバムを聴いたからといって、そのきれいな答えはまだ出せていないけど、すこしだけ光が見えたような気がする。

裏ジャケットの笑顔、すごくいい。
表ジャケットは「One Life」、裏ジャケットは「Over the Rainbow」を表している気がするなあ。



ということで、あけましておめでとうございます。
あまりに更新しなさすぎですが、ブログは閉じまいと思っています。
きっと、書きたくてたまらない日は来るから。

今年は、肩に力を入れないで書いていきたいと思います。
頻度はやっぱり少ないと思うけど、少しでもBE WITH Uしていけたら・・・。

今は無理でも 良くしていけるさ
愛内里菜「Mint」にかなりハマっています!
フルPVはGyao等で見られますが、既に10回以上見ました。たぶん、もっと見るはず(笑)。
愛内さんの曲をこんなに聴くのは1stアルバム以来かもしれない。
Mint Mint
愛内里菜 (2007/08/15)
GIZA(J)(M)

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何の前触れも無く、急に更新をストップしてしまいました。
コメントも頂いていたのにすみません。
たぶん、これからもそんなに更新できないと思いますが、見守ってくれる方がいたら嬉しいです。

えーと、倉木麻衣さんのライブに久々に参加することになりました(´▽`)。
8月25日の人見記念講堂でのファンクラブイベントです。
断念するつもりでいましたが、どうにか行けるようになりましたぁ~。
トークは結構どうでも良かったりするんですが、倉木さんの歌が聴けるのを楽しみにしています。
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