倉木麻衣の歌詞に否定的な人は多い。彼女の歌詞は稚拙で奇麗事ばかりだという。本当にそうなのか。いいや、倉木麻衣の歌詞は、楽観主義に生きる力強い人生観に裏づけされた、深く味わいのあるものなのだ!ということを書き綴っていくブログです。
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新・京都迷宮案内、見ました。

なるほど。これは、倉木さんらしい音楽。売れ線を全く狙っていませんね。

たぶん賛否両論だと思います。
でも、私としては、テレビで聴いた範囲では文句ありません。
何度も聴きたいと思える歌でした。
というか、ビデオで何度も聴いています。
後は、CDを待つのみです。
[Season of love初聴き]の続きを読む
長く続いた第5話完結を祝して・・・

私がもっとも好きなネット漫画
となりのネネコさん
(ヘッポコロジー http://heppocology.fc2web.com/index.html
20061210225528.jpg


『小学生日記』で有名な、宮原るりさんのサイト、「ヘッポコロジー」。そのサイト内で無料公開されているのが「となりのネネコさん」という漫画です。

軽く説明すると、顔がまんま猫のネネコさんとその仲間たちのドタバタ高校生活、といった感じです。
女性の方が描かれていますが、男でも十分楽しめます。といっても私は少女マンガにややハマった口なんですけどね(ガラスの仮面とか、ママレード・ボーイとか)。

いくら見てもタダなんで、ためしに見てみてください♪(チャングムファンも必見です)


ついでにもう一つ紹介!
ヘルプマン! (6) ヘルプマン! (6)
くさか 里樹 (2006/07/21)
講談社

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私は昔、ホームヘルパーをやっていたことがあるんですが、そのとき薦められたのがこの本です。
今6巻まででていますが、私が全巻持っているのはこれと、あだち充の『ラフ』のみです。
ややマイナーな漫画ですが、介護問題に興味がある人は是非読んでみてください。啓発される部分が必ずあるはずです。
※2006年10月7日に書いた記事に加筆したものです。

曲を聴いた時に“辛い時こそ自分自身と向き合うべきだ”という思いが出て来て、一心に歌詞を書き綴っていった曲です。辛い時こそ自分自身と向き合うんですけど、その中で周りに自分を支えてくれるみんながいる事や、好きな人がいる事、そして家族がいる事を思っているからこそ頑張っていけるという内容になっています。


倉木麻衣『DIAMOND WAVE』セルフ・ライナーノーツ
「Music Freak magazine 8月号 Vol.141」より

倉木麻衣は「家族」の話をあまりしません。
あくまで「あまり」というわけであって、母親や兄弟の話をしたこともあります。が、他のアーティストと比べると、家族の話をあまりしない人だなと、長年ファンをやっている私は思っていました。

私はこのライナーノーツを読み、あえて「そして」と強調して「家族」という語を持ち出してくるのは特別な意味があるのだろうと思いました。
そういうことから『DIAMOND WAVE』9曲目収録の「今 君とここに」を考察していきたいと思います。
[第17回「今 君とここに~光に近づいていける~」]の続きを読む
だらだら続けてきましたが、ようやく1万ヒットに到達しそうです。
このブログ、ちょっとは誰かを楽しませたりしたのかな。

話は変わって・・・
愛用のSONY製ヘッドホン「MDR-D22」が断線してしまい、私の音楽ライフは危機的状況に。
修理するのも結構値が張るだろうと、新しくAXES製の「AH-G100」を買ったのですが・・・
激しく後悔。
2900円なんである程度仕方ないかもしれませんが、いままで使ってきたヘッドホンのなかで最悪の音質。
エージングしたらちょっとは変わるのかなぁ。

皆様、おすすめのヘッドホンがあれば教えてください。

あと、1000ヒットを不幸にも踏んでしまわれた方、よろしければ報告お願いします。
昨日はひさびさに倉木麻衣さんの歌詞について書きましたが、やはり相変わらず文章が分かりづらいですね。
こればっかりは地道に向上させていくしかありませんので仕方がないのですが。

今日は、昨日の続きを書く前に、問題を出すことにしましょう。
(誰か答えてくれるかな~(´_`。))
[あなたは解けますか?「今 君とここに」の問題]の続きを読む
真中潤の1stフルアルバム『UNITY』に思いのほかハマっています。
2006年発売のアルバムのなかでは、倉木麻衣『DIAMOND WAVE』、滴草由実『花KAGARI』についで、お気に入りのアルバムになりそう。
感想も近いうちに書きたいなと思います。

どうでもいいですが、最近、体脂肪率がめざましく上がっています。
見た目はかなり痩せているんで、よくもっと食べた方がいいと言われるのですが、そんなことはありません。
とりあえず、一番短命に終わるパターンです。外側についてないということは、内臓のまわりに脂肪が付いているわけですから。
昔は一桁だったのに、運動しないとこうも違うのか・・・。
ブヒー。
更新途絶えちゃってます。
俺って結局ブログでろくなもの書いてないなぁ・・・と思い始めてから、なかなか物を綴ろうという気にならなくなってきた次第。
文章を書くって、やっぱり難しいものですね。

次回の更新がいつになるか分かりませんが、ここは趣向を変えてウンコについて熱く語ろうかなと思っています(どうなることやら
チャングムは結局置いてませんでした。
がっかり。
おとなしく一週間待とうと思います。

さて、だらだら続いた「ホログラム」の歌詞考察、いよいよ完結編です。
全くドキドキわくわくもありませんが。

長文なので覚悟して読んでください。
[第16回「ホログラム(3)~完結編~」]の続きを読む
第13回(http://saysay.blog71.fc2.com/blog-entry-37.html)の続きです。
まず、第13回の内容を簡単に書くと、
歌詞の表現から見て、「ホログラム」中の「僕」と「君」はどうやら親しい間柄ではないようだ、しかし「君」の視線の先にはいつも「僕」がいる、では「君」とは一体誰なのか?
ってなかんじでした。

問題提起したまま、ほったらかしてましたが、やっと続きをかいていけそうです。
で、「君」とはつまり・・・
[第15回「ホログラム(2)~まさしく立体画像~」]の続きを読む
鬱々とした世界から、帰ってきました。今日から日々頑張っていく予定です。
私は心が惰弱な上に、病弱なので、しばしばブログの更新を長期的に(しかもいきなり)お休みしてしまうんですよね。
とにかく、実生活を充実させていきたい今日この頃。
そうすれば、ちっとはブログの中身も充実してくるでしょうから。

早めに『DIAMOND WAVE』全曲の歌詞考察を済ませたかったのですが、もはや旬も過ぎているということで・・・
でも、書きたいことはいっぱい頭のなかにあるので、のんべんだらりと頑張って(どっちやねん)やっていこうと思います。


ここで好きな詩から一部抜粋。
この言葉を苦しいときに自分に言い聞かせ、頑張っていたときもありました。

男子ひとたび立てるなら
負け朽ち果ててなるものぞ
身は粉となるも何かせむ
「苦に徹すれば珠と成る」


「富士のごとくに」より



「苦に徹すれば珠と成る」とは吉川英治の言葉ですが、このような気持ちを幾分も持てていない今の自分を叱咤しつつ。
何の前触れもなく、かなり更新が滞ってしまいました。
更新されてないか何度も来てくださった方々がいらっしゃいましたら、誠に申し訳なく思います。
もう少しでコンスタントに更新できる状況になりますので、しばしお待ち下さいませ。
ファンサイトをいろいろ覗いた感じでは、『DIAMOND WAVE』の中で一番人気あるのは「会いたくて」みたいですね。

確かに、歌唱に関しては言うことなしだと思います。
一聴で倉木麻衣の魅力を伝えることができる曲、倉木麻衣が嫌いって人でも「これ何気によくない?」と言ってしまいそうな曲です。

が、どうも私はこの曲はまだもうひと伸び足りないと思うんですよね。
私が現時点で恋していない・・・そういえば長い年月恋してないっけ
  誰か私にときめきをください
まぁ、そういうことも関係してるとは思いますが、ちょっと私が不満に思っている点を述べていきましょう。

[第14回「会いたくて~もっともっと・・・~」]の続きを読む
このブログをご覧になってくださっている方々に質問です。

前回、「ホログラム」を取り上げましたが、この曲の歌詞にでてくる天使って何を象徴していると思いますか?
それから、天使はなぜ傷だらけなんだと思いますか?

考えても考えても、なかなかすんなりいくのが思い浮かばないんですよね。
いい案がございましたら、コメントしていだだけるとめちゃめちゃ嬉しいです。
今日から、倉木麻衣のライブツアーがスタートしますね。
前回は参加できなかったので、今回のライブはより一層楽しみにしています。
ちなみに私は、宮崎の西都市民会館でのライブに参加しま~す。
そんでもって、かなり前の席なので間近で倉木さんを見れます。
私って結構、席運(?)いいんですよね。
数字が2桁の列に座ったことがありません(ちょっと自慢)。

ということで、今日のお題は、今回のライブで間違いなく歌われるであろう曲、「ホログラム」(6thアルバム『DIAMOND WAVE』の7曲目に収録)について。

この曲は、全くもって恋愛の曲ではないようです。

なぜかって?
それは、恋愛の曲だとしたらありえない表現が使われているからです。
[第13回「ホログラム~犯人はお前だ!~」]の続きを読む
前回の「Ready for love」に引き続いて、今回は『DIAMOND WAVE』の4曲目「Juliet」の歌詞について。

シェイクスピア作「ロミオとジュリエット」にインスピレーションを受けて書かれたという今作ですが、私がまず感じたことは、なぜ、この曲のヒロインはジュリエットでなければならないのだろう、ということです。
この曲の「僕」と「君」の間に、互いにいがみ合っている家元に生まれたとか、そういう運命的な障壁が存在しているわけでもない。ましてや無残な最期を迎えるわけでもない。
それじゃあ、これは単なる普通の恋愛の歌詞ではないかと思ってしまうわけです。
一体、倉木麻衣は「ロミオとジュリエット」の何にインスピレーションを受けたのだろう。
そんなことから、私はこの曲の云わんとしているところは何か、考えていきました。
[第12回「Juliet~あなたはどうしてジュリエットなの?~」]の続きを読む
ひさびさに私のブログの主旨「詩に想う」に則った記事を書こうと思います。
『DIAMOND WAVE』の2曲目、「Ready for love」について。
この曲の歌詞、意外と難解なんですよね。

この曲の歌詞にはMai Kurakiが登場します。
最初は、単なる遊びで入れたのかと思いましたが、それにしては3回も登場し、でしゃばりすぎです。
しかもサビで登場するんです。サビは歌詞を構成する上で大事なところですよね。
なんか全体のテーマも全然つかめない、散漫とした感じがします。
一体何が言いたいんだ!?
私は考えに考えました。
この曲では、レゲエにラップと、倉木麻衣は今まであまり用いてこなかった音楽に挑戦しています。
それも考慮に入れて、思い切った解釈をしてみたいと思います。

これは「倉木麻衣挑戦と決意の歌」です。
(独善的な妄想にお付き合いくださる方は続きをご覧ください)
[第11回「Ready for love~私の決意 in summer paradise~」]の続きを読む
だいぶ間が空きましたが、第4回「SAFEST PLACE~あんた気づいてんの!?」の続きです。

私はもっと合理的に「SAFEST PLACE」を解釈できないものかと頭を悩ませました。・・・で、めんどくさくなって途中で放棄してたんですが(テヘっ)、ちゃんと完結させねばと思いまして第2弾をやっとこさ書くわけでございます。

頭を悩ませたというのは、この歌が「I sing a song for you」の続きの歌なのかということです。
え、なんで「I sing a song for you」がでてくるのかって?
詳しくはOHHO日記さんの「『SAFEST PLACE』私論」を参照してください。http://blog.livedoor.jp/ohho_nikki/archives/50715129.html

 『Can't forget your love』
    ↓
 『Time after time ~花舞う街で~』
    ↓
 『I sing a song for you』

 このすべてはつながっている。


これに関しては私もそう思うのですが、「SAFEST PLACE」が「I sing a song for you」の続きだとはなかなか思えないのです。
だって、そしたら、あまりにも高尚すぎる、そして悲しすぎる歌じゃありませんか。
そこまで深い歌なんて私聴いたことありませんよ。
果たして、今の倉木さんがそんな詞をかけるんだろうか。
考えれば考えるほど、深みにはまってしまいました。

OHHO日記さんは、文末に
 (とは、ぼくの妄想なので、どうかみなさん《倉木さんも含めて》、無視してください)
と書かれていますんで、ここでそんなに考えるのは野暮ですよね。

でも・・・もうちょい考えよっと。「Time after time」とからめていくとなんか分かってきそうな予感。

巡り逢おう 薄紅色の
季節が来る日に 笑顔で
」(「Time after time~花舞う街で~」より)
My tears めぐり来る季節(とき)よ」(「SAFEST PLACE」より)

続きはまた後回し・・・。
私はずっと思っていました。
倉木麻衣には、ロックにノレる曲がないと。
ブルージーにノレる曲はいくつもあります。
が、激しくエネルギッシュな曲というとありませんでした。
そういう曲は倉木以外のアーティストに求めていました。
また、倉木にそういう曲を求めるべきではないと思っていました。
彼女にロックな曲はそぐわないだろう、と。

しかし、私の考えは変わりました。
昨年11月に発売された、そう、「Growing of my heart」です。
大野愛果の曲。いかしてます。
Cメロでの転調が最高に好きです。
葉山たけしの編曲。いかしてます。
さすが、Beingでいくつものヒット曲を生み出してきただけあります。彼の編曲でなければ大野さんの曲が生かされなかったでしょう。
確かに倉木の曲にしては激しいのですが、適度に抑制が効いていて、いかにもこれロックだな~というような曲にはなっていません。
そして、倉木の歌唱。冴えてます。
何度聴いても飽きないように歌い方に工夫を凝らしています。
同じ歌詞のところでも微妙に歌い方を変えており、またそれがばっちりはまっている。

そしてそして、倉木の歌詞です。
ダサくないですか、これ。
いきなり何をいうか!と怒られそうですが、まあとにかく続きをご覧ください。
[第9回「Growing of my heart~孤高の歌~」]の続きを読む
またまた「I sing a song for you」です。前回の補足的な内容になっています。
(前回の記事をご覧になってない方は、先にこちらをご覧になってください→第7回「I sing a song for you~悲しみを乗り越えて」)

静かにここから舞い上がり
自由に空飛ぶ鳥のように
苦しみすべて 解き放たれてゆくまで


皆さん、この詞から何を想像しますか?
[第8回「I sing a song for you(2)~倉木ワールド最深層~」]の続きを読む
「SAFEST PLACE」についてかくつもりでしたが、予定を変更して「I sing a song for you」(5thアルバム「FUSE OF LOVE」収録)にしたいと思います。

この曲は倉木麻衣史上もっとも悲しい曲だと、私は思っています。この曲を聴くと悲しいとか、苦しいといった感情が沸きます。
確かに倉木麻衣らしくポジティブといえばポジティブですが、逆にそれが痛々しく感じられます。
この曲の主人公はまだ苦しみのなかにいるのですから。
[第7回「I sing a song for you~悲しみを乗り越えて」]の続きを読む
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